新川崎駅界隈散策

横須賀線にある新川崎駅ですが、ちょっと国鉄昭和チックなので降りてみました。駅横には新鶴見機関区が併設されていますが、新川崎駅自体はポイントで線路は繋がっておらず停留場の扱いになっています。

駅は昭和55年の東海道・横須賀線分離時に開業した駅で、駅舎は当時のまま建て替えられていません。昭和国鉄テイストが残っています。

駅舎にドアがつけられていて、地方の特急停車駅を彷彿させます。崎陽軒の駅弁屋さんがあります。

駅事務所は建物自体に屋根があり、駅舎の屋根は更にその上を覆う構造です。みどりの窓口も併設されています。

新川崎の駅の横にはふそうの工場が沢山あるので、彷徨いているとこういうのも見ることが出来ます。

キャブだけのトラックなんかも走っていますが、キャリアカーに載せられたのもいます。

昔はタバコを売っていたのですかね(^^)

バンコクより帰宅

先ほど無事に帰宅しました。
日本のニュースでも流れているようですが、今朝のバンコクは昨日までのバンコクとは全然違いました。ホテルを一歩出ると殆どの人が黒い服を着ています。

 
国民が皆国宝が無くなられたことに悲しんでいる感じです。列車内のLCD広告も、ホーム上のデジタルサイネージも殆どやっていませんでした。
この先タイ国の不安が国民の顔に表れている歴史的な日に居ました。

 
 
台湾タイ・バンコクから帰宅しました。バンコクでも京急宣伝しているんですねぇ。

 
 

板橋駅改良工事

DE10に引かれたトキ25000が沢山いたのをつい先日のように覚えている板橋駅ですが、その名残で側線が残っていました。しかし、ついに駅の改良工事が始まり様相が変わっていました。
板橋駅構内には、トキがゴロゴロ居た頃の側線が部分的に残っていて、この様にシーサスのダイヤモンド部分だけがあったりしました。
 
現在この部分はレールや砕石は撤去され、既に施工基面まで路盤が下げられています。

 
赤羽駅寄りには車止めなんかも残って居ました。
 
上の写真よりは若干池袋寄りですが、この辺は覆工板が敷かれています。切り土を行いおそらくこの部分に駅ビルが出来るはずです。

 
池袋方では、踏切を挟んで東上線北池袋駅の方まで引上線が延びていました。
 
ココもレールは既に撤去され、この場所には留置線が3本設置されます。どういう運用になるか楽しみです。