出初め式

今年も年始恒例の出初め式を見に行ってきました。今年は家から近い戸塚消防署の出初め式です。戸塚消防署と言っても、参加しているのは消防団の方々です。

その中で気になった消防団のポンプ車をピックアップします。一番はやはり、企業の自営消防団でポンプ車を持っている日立製作所です。

なかなかおもしろいです。

装備的には可搬ポンプとホースとはしごで、工場の操業状態的には化学火災はなさそうです。

コチラはブリジストン横浜工場の自衛消防隊ですが、ブリジストンはポンプ車を持ってないようです。

ボンネットにステッカーが貼ってありました。

消防ポンプ車ではなく、日産NV200に可搬ポンプを積んでの参加でした。

変わって、川上町消防団の軽自動車ポンプ車です。かわいらしいですが、山道で狭い地域の川上町にはもってこいのポンプ車です。

カラーリングの変わったところでは、第二分団第二班のポンプ車は、横浜レンジャーのような稲妻マークが施されていました。柏尾町を管轄する消防団のようです。

コチラは一斉放水です。横浜消防のヘリコプターも放水に合わせて参戦していました。

消防団のポンプ車をまともに見られるのは出初め式ぐらいですからとても楽しめました。

JR蒲田駅界隈散策

新年あけましておめでとうございます。本年も拙いへのお付き合いブログによろしくお願い申し上げます。

さて、京浜東北線の車窓から見えるもので、前々から気になっていた蒲田駅付近の設備を見に行ってみました。車窓からてっぱくのミニ電車のようなものが見えとても気になります。

遊戯設備ではなく、訓練用の教材というのが行ってすぐにわかりました。

何とも言えない教材電車ですが、自連も備えられていて、いざとなれば車両で牽引もできるのでしょうか。

駅名標と教材車の行き先は、場所にちなんでか「大田駅」いう設定になっています。信号機なども設置されています。信号とか異常時のシミュレーションに使うのでしょうかね。

この教習設備は蒲田電車区の片隅に併設されています。以前ココには交検庫があり、その跡地に設置されたようです。こちら側は留置線方向になります。

ココは出庫線兼引上線となっており、車庫内の転線時にココまで車両が出てきます。上の写真の車両がココまで出てきてまたすぐ車庫に戻っていきました。

奥が蒲田駅方向ですが、右側の線路はこの先北行本線に合流するため、手前には安全側線が設けられています。

踏切のすぐ横に安全側線があり、突っ込んだときは踏切が長時間支障されてしまうのでしょう。そんなことはないと思いますが。

故にねずみ取りが目の前で見られる貴重な場所です。

安全側線の車止めはたいてい砂利盛りの第1種ですが、ココでは変形第4種が用いられて言います。連結器を受け止める部分が切りかかれて、枕木で直接車体を受け止める構造になっています。

分岐器は、乗越分岐器が用いられていました。踏切をまたいで安全側線がある珍しい箇所で、蒲田界隈を楽しめました。

第11回京急鉄道フェア

上大岡にある京急百貨店で行われている第11回京急鉄道フェアへ行ってきました。すみっコぐらしの電車で横浜駅から向かいます。

KATOや電車市場、赤い電車などのほか部品屋さんも出店していてそこそこのボリュームです。

KATOはジオタウンをふんだんに使用したレイアウトを展示。

運転ができるのか椅子が用意されていましたが、京急のシートを使った椅子でした。

コチラはT-TRAKジオラマコンテストのモジュール群が並んでいます。

ヘッポコ工場長が気になったのはスペインのレアルマドリード競技場のコレ。縮尺は全然違いますが、うまくデフォルメされていていい感じです。

あと気になったのは、コンビニを改造した携帯屋さんです。

おそらく出店ものは撮影禁止と思われるので写真はありません。
帰りは上大岡から大船行きの江ノ電バスに乗り、お子様席で帰宅しました。

戦利品は中間車2両セットと、2020年の総合車両製作所シールでした。