トミックスショールーム東京

トミックスショールーム

銀座からアキバ経由で、神田にあるトミックスショールームへきました。神田駅前なので、電車で神田駅に直接行けばすんなりとショールームにつきます。右側の茶色いビル7階がショールームになります。

エレベーターで上がります。

大宮から移転して初めてきました。現在はコロナの影響で入場にあたり、人数制限が設けられていますが、夕方のためか特に問題も無く入れました。

大宮の時のような、製品の販売はありませんでした。撮影OKとあるものは撮影しても大丈夫だそうで、なんかこう言うのは1年ぶり以上な気がします。

時間帯的にジオラマは夜景モードになっていました。

ペーパー製であった展示施設はジオコレからも出るようです。アーケードを改良したような形状です。

車両とレールは含まれていないそうです。

トミックスの45周年記念モデルでタキ3000が出るようです。U.S.NAVYのロゴも入ったレタリングが派手な初期塗装のセットも出るようです。初期塗装は2両で4,180円と、貨車にしてはちょっと目玉飛び出そうです。

腰高感もなく雰囲気は良いです。

ノスタルジック鉄道、略して「ノス鉄」なるシリーズが出ます。

ラインナップは猫屋線のN番みたいな貨車と、2軸の機関車などの構成です。

キワ90も出るようです。マーボー堂師匠がキットで組み上げた物しか見たことありませんでした。

2軸電関もラインナップで、動力は今回開発された物になります。

コチラは横浜市営地下鉄の鉄コレです。コレも欲しいなぁ。

バスコレは通算29弾目で、ミニバス編としては第4弾になります。

よく出来ています。

安全側線レールで、本線が曲線の方向になる新製品です。こちらの方が使い勝手が良さそうです。

トラコレは第13弾となります。

第13弾もシャーシはいつものUD、日野、いすゞです。焼き直し的な感じですが、家畜運搬車が新規です。

豚か牛を乗せてあげたいです。

Bistroひつじやへ

夏が近づいてきたので、トミックスショールームの斜め前にある羊肉屋さんで夕食を摂ります。羊肉は結構大好きです。1階にある六花界は知り合いによると、ものすごい焼き肉屋さんだそうです。

南アフリカ風チャーハンです。

モンゴル風焼売を注文しました。

いつも通り、新日本橋駅から横須賀線で帰宅しました。

3年ぶりの銀座天賞堂へ

銀座天賞堂へ

九品仏鉄道模型アートマルシェをあとにし、久々に都内へ繰り出そうと銀座天賞堂へ向かいます。この数日前にも天賞堂へ行きましたが、定休日ということで雪辱戦です。

東武70090型

中目黒駅から日比谷線で東銀座駅へ向かいます。やってきたのは東武のLC車70090型です。乗るのも見るのも初めてです。

ガラガラだったのですが、写真を撮っている最中に東横線が着いてしまい一気に座席が埋まってしまいました。

とは言っても、座席を選ばなければ座れました。

真ん中の肘掛けはちょっとひ弱な感じです。座席下にコンセントもあり、スマホの充電をしようかと思ったら、電源は死んでいました。Q-SEATはロングの時でもコンセント生きているのですが、東武車はダメなようです。

天賞堂へ

うっつらうっつら寝ているうちに東銀座駅に到着し,天賞堂へ向かいます。前は駅前だったのですが、移転してからはちょっと駅から遠くなりました。1階に朝日稲荷神社なるものがあり、ビルの一部を切り取りお社が設けられています。

数日前に来たときは木曜日で定休日でした。

かなり売り場の狭くなった天賞堂に到着です。一通り買い物を終え、ポイントカードを新しく発行し直してもらいました。前の店舗の方がなんとなくレジも含めて重厚感がありました。

8階朝日稲荷神社へ

たろうさんとお~すがさんからラインで上に行かないの?と言うことで最上階へ上がってみると、下にあったお稲荷様と同じ神社が屋上にも祀られていました。

手水舎というか、手水鉢というか、それらしい物も設置されていましたが、水はため水だったため、口を濯ぐのはやめました。

お賽銭を奉納しお参りしてきました。ビルの屋上にサンケイのペーパー製祠を置いてこう言う楽しみ方もしてみたいです。この後はアキバ経由でトミックスショールームへ向かいます。

九品仏鉄道模型アートマルシェ

鉄道模型アートマルシェ

九品仏駅から徒歩30秒ほどの一角で、今年も鉄道模型アートマルシェが行われました。前回は所用と重なり都合が付かず行けませんでしたが、今年は行けました。

九品仏へ

大井町線の九品仏駅へ向かいます。難読駅名の「くほんぶつ」駅ですが、両端が踏切に挟まれていて、ドアカットを行う駅でもあります。二子玉川方にはみ出して止まるので、二子玉川方に車掌用のお立ち台があります。

5両編成のうち1両だけドアが開きません。写真は下り列車ですが、一つ手前の自由が丘駅は前の方に東横線の乗り換え階段があるので、そのまま駆け込んで乗車すると夕方のラッシュとかは降りるとき難儀します。最近はそんなに混雑しませんが。

大昔は、車掌さんと運転士さんが一つ手前の駅でドアカットのスイッチを切り替えていましたが、今は全て車上子と地上子が情報のやりとりをして自動で制御されています。
ロング3個が、ドアカット用と思われ、両端は制御開始と終了を司る地上子で、一番長いのがドアカット用の車上子と思われます。

駅舎は上下線間にあり、かつてはよく見られたタイプです。駅舎そのものも改良工事は行われておらず、サイディングを施した程度です。昭和30年代の写真を見ても代わり映えしません。

幼稚園の頃、ココ自由が丘6号踏切道は、踏切警手が居る手動踏切だった記憶があります。たぶんこの基礎が踏切小屋の跡だと思います。2つとなりの自由が丘4号踏切道も手動踏切でした

アートマルシェへ

ローソンの3軒右隣、写真中央で人が数人居るところが会場です。

徒歩30秒、等々力通りとの交差点の角が会場です。とても小さな店舗で、マルシェというネーミングにピッタリです。

それぞれの作者さんの作品が所狭しと並んでいます。

雰囲気良いですねぇ。

草軽交通のL形機関車です。

奄美屋製の東急車輌製造のモニ101を組み上げた貨物列車です。

宮下洋一さんの作品群です。

Oゲージスケールの大衆食堂のストラクチャです。

名鉄西尾線の駅舎をモチーフにした作品。どちらもこの展示のために1週間ほどで仕上げた新作と言うから驚きです。

コレはGEの機関車を日本風にアレンジした物です。ココまでが宮下さんの作品でした。

アメリカ型機関車を改造した物でしょうか。後はエコーのワフと思われます。

猫がDD11に群がっていたりするポストカードがありました。コレは買って帰りました。

っと言うわけで、戦利品は城東電軌さんのエッチングパーツとポストカードです。久々にこういうパーツの買い方しました。当日は九品仏をあとにし、銀座天賞堂へ向かいました。

ニャジラ

我が家ニャジラさんは咳が落ち着いてきました。1日に1回出るか出なか、くらいまでに症状がよくなりました。

ヘッポコ工場長がお風呂に入っている間は、お風呂前にあるバスケットに入って入浴中の警護をしてくれています。