東急3008F甲種輸送を見てきた

先日、東急目黒線の3008Fが総合車輌製作所に入場しました。
その際の甲種輸送をいつもの逗子駅で見てきました。

逗子駅に到着し、神武寺への専用線に入ります。入換標識の手前で一旦停止し、トークバックで打ち合わせを行います。

5分ほどで打ち合わせが終わり進行開始です。今回は3008F6両のほかに、大井町線でQシート導入に伴い不要となった初代デハ6301と6302も含まれていて、動向が気になります。

暑いのかドアが開いたままです。

この第4種踏切手前で一旦停止するのですが、今回は止まることなく行ってしまったので、意外と速度が速かったです。
3000系8連改造の噂もありますが、車端吹き寄せ部の窓寸法が違うのでそうなればおもしろそうです。

おもしろい編成です。

神武寺駅の授受線へ進みます。

次出場するときはどうなっているのでしょうか?

草ボウボウの専用線をゆく3008F。

小走りでトンネルの方まで行ってみました。

線路の真ん中にいたら警備員さんに注意されてしまいました。最近、授受線部分といい撮影が厳しくなってきた印象があります。

スカ線の増結作業を見学しながら帰りました。

京急みさきまぐろきっぷ-後編-

城ヶ島島内散策

江ノ島をちっちゃくしたような観光地で、お土産物屋さんなどもあります。平日の昼間ということもあり人はまばらです。

観光地感満載のお土産物屋さんで缶ビールを買います。

まぐろのほか、イカなんかも売っていて海の町を物語っています。

本当はイカ焼き食べたかったのですが、この後のまぐろを考慮すると断念するしかないです。

海の方へ。ミニ東尋坊っといった感じで、コチラは江ノ島とは違った雰囲気です。
斜めの岩状のものは地震で液状化現象などにより地中の土がせり上がり乾燥したものだそうです。

島内には人慣れした地域猫がたくさんいます。

三崎漁港へ

島内の散策を終え、三崎港へ戻ります。バスで戻ればタダですが、それではつまらないので渡し船で戻ることにします。
時刻表類が見当たらなかったのですが、のりばに押しボタンがあり、ボタンを押すと対岸からきてくれます。片道大人300円です。

渡船白秋号です。三崎に滞在した詩人北原白秋にちなんだ名称だと思います。すぐにやってきました。

現金のみの取り扱いで、乗船後客室内に係の人が集金に来ます。

2分ほどで対岸の三崎港に到着です。GMのキットやジオコレで漁港作りたくなります。

漁港を覗いてみます。漁港内に立ち入ることはできませんが、外から見学はできます。様々な大きさの冷凍車が待機しています。

こんなトラックもトラコレでほしいですね。漁港モジュールへの想像力がかき立てられます。でも、海の表現が難しく躊躇しちゃいます。

港には漁船が到着し、水揚げが始まっていました。

冷凍状態のマグロがどんどんベルトコンベアで荷揚げされています。食べたいなぁ。

マグロはトロ箱に入れるのかと思いきや、そのまま荷室に入れられています。

マグロを食べる

マグロの水揚げの見学を終え、まぐろきっぷで食べられるお店へ向かいます。この木造3階建てのお店いい雰囲気です。ココはまぐろきっぷ利用可能です。

3軒並んだマグロ食堂。写真の両端のお店でまぐろきっぷが利用できます。

後輩がじゃんけんで選び一番左の立花へ向かうと、本館へ通されました。昭和の貫禄たっぷりのお店です。

木造のいい雰囲気です。

大広間のお座敷に通されました。奥の花瓶には菊の御紋章があり、その昔天皇陛下がよられたのかもしれません。

まぐろきっぷのB券と引き替えに食事ができます。まぐろきっぷの場合、注文できる食事が決まっているので、差額を出してほかのメニューとかを注文することはできません。専用メニューから選ぶ様になっていて、裏面にもチラシのセットが載っています。ヘッポコ工場長は写真中央のEランチをチョイス。

暑かったのでまずはビールで乾杯!

食事がやってきました。海鮮丼にトロマンがついたセットです。おいしかったです。

満腹になり第二会場の横須賀中央駅へ向かいます。三崎港の真ん前にバス乗り場があります。小さなロータリーを形成しています。

バスがやってきました。乗車後座れたので座りますが、暑さもあり速攻で寝落ちしました。

20分ちょっとで三崎口駅に到着しました。ココから横須賀中央駅へ向かいます。反対の線路には2100形がいました。

横須賀中央・お多幸へ

一路横須賀中央駅へ。

まだ明るい時間ですが第2宴会の地、横須賀中央駅に到着しました。

駅から徒歩1分のお多幸へ、in!

コチラでも再び乾杯!

お多幸では餃子の天ぷらと、この揚げ物セットは欠かせません。

3時間半ほどワイワイやってこの後2軒目誘われましたが、体力的にきつくココで離脱します。バスでJR久横須賀駅行きに乗車。
このあとものすごい災害級の土砂降りとなり、横須賀駅ではちょっと濡れてしまいました。
往復乗車券と食事代+アルファがついて3000円というのは、超々お得なまぐろきっぷでした。

-おわり-

京急みさきまぐろきっぷ-中編-

みさきまぐろえき

りらっくりはま駅とか色々やっている京急ですが、三崎口駅も「崎」と「口」の間に「マグ」を入れて「ぐち」をカタカナの「ロ」に見せる手法で「みさきまぐろ」駅になっています。

駅名表のイラストにはマグロとこれから乗るオープントップバスが描かれています。

KEIKYU OPEN TOP BUS案内所

駅改札口から見てバスターミナルの端っこに案内所があります。コチラの案内所でまぐろきっぷのおもひで券「C券」と引き替えか、駅改札口案内所で現金1000円で乗車券を購入して乗車を申し込みます。ココでは現金を扱わない様です。

1日3便あり、希望のコースを申し込みます。その際旅行業法の関係か、申込書に住所氏名などを書き込むためチトめんどくさいです。

座席指定はできませんが、前方から座席指定券が発券されます。とはいえ、空いてればグループの際は端数席考慮して、ほかの方への発券をしてくれます。ちなみに最前列は21番席です。おそらく2階の1番ということでしょう。

平日限定ですが、京急電車の飴ちゃんをくれます。製造はあの浅草の金太郎飴本店です。

KEIKYU OPEN TOP BUS

2017年秋から運用の始まったKEIKYU OPEN TOP BUSで、電車の2100形をイメージしたデザインになっています。前面ガラスには「けいきゅん」をイメージしてあります。

快特けいきゅん行きです。

ナンバープレートも2100と凝っています。

座席も2100形タイプです。

1階席は2100形そのものですが、基本的に2階席しか発売していないそうです。

2階席はオープントップで、座面は天候を考慮してかレザー張になっています。しかも、夏場は座席が暑くなるため座布団が支給されます。

銘板シールもこの凝りようです。

一番前にガイドさんが座り出発です。缶ビールでも飲みながら行きたいところですが、残念ながら車内ではキャップのある飲み物しか飲むことができません。
アルコールならウイスキーのポケットボトルか、チューチュー吸えるフローズン氷結くらいしか楽しめません。とはいえ、ガイドさんのトークがとても楽しめますのでご安心を。

KEIKYU OPEN TOP BUSで城ヶ島へ

2階席なので眺めはとてもいいです。駅前の国道134号線を走り一路城ヶ島へ。駅を出てちょっと行くともう畑の景色になります。ただ、この時期は葉堺期なので畑は土しか見えませんでした。

134号線から県道を南下すると思いきや、いきなり住宅街の狭い方へ曲がっていきます。

道はどんどん狭くなり、狭隘区間バス愛好家には堪らんちんの道路の狭さです。

コレは景色を優先したため、わざと狭く遠回りの道路を選んでいるとのことです。遠くに海が見えてきました。確かに、県道だと住宅や商店しか見えません。

なるほど。海もよく見えます。遠くに護衛艦のような船が見えました。

一番のビュースポットではかなり速度を落としてくれます。しかし、このコースだと認可申請大変だったでしょうね。

県道へ戻るため狭い住宅街を走ります。対向車がそこそこやってきますが、皆さんなれているようですぐに避けてくれます。

城ヶ島大橋を渡り城ヶ島へ。

折り返し所に到着です。第1便と2便は往路のみの片道で帰路は回送扱いとなります。

なんかいい雰囲気です。バスコレ出ないかなぁ?

-つづく-