ポンプ設備

オイルターミナルの製作を開始して、施設の塗装になると実際はどんな塗装だろう・・・っとなりますが、あまり施設は撮ってませんでした。
で、昨日坂城駅まで見に行ってきました。
岡部駅でもよかったのですが安中貨物も気になるので、安中経由となりました。安中駅に到着し入場券を買いホームへ入ると、珍しくL型15t機が表にいました。


奥にある燃料給油用ポンプが目に付き観察。

安中駅の猫駅長は巡回中で不在でした。

西上田は終わってしまったとかでスルーしまして、坂城駅へ向かいます。ずらりと並んだタンク群。2、3個ってことはないですよね。

で、観察。

ハッチへあがるための設備もないとダメな気がしますが、どうしよう・・・

専用のスイッチャーもほしくなります。

燃料輸送があったころの辰野駅を見てみると、ハッチへあがる設備は見当たりません。小規模なところはこれでもいいのかな。

上田市内で給油したガソリンスタンドでも発見。通常は地下にある燃料タンクが地上に露出してました。土地があるからですかね?

病気になりつつあります・・・

お口直し(お目直し?)に上田電鉄見て帰宅しました。

オイルターミナル-その2-

このオイルターミナルキットは、NJインターナショナルと言うメーカーのものです。ファーラーかキブリのOEMのようです。

ワサッと部品数もそこそこ入ってます。

国産だとタンクだけ出ていますが、コチラはパイピングやポンプなども数多く附属しています。

パイピングにはそれぞれバルブ部品を組み込む仕様です。

結構実物をよく観察し製作されたキットだと思います。

オイルターミナル

仕事がやっと一段落しました。家には寝に帰るだけの日々が続きましたが、それでも寝る前に5分は工作机に座りました。
ブログにあげるほどの進捗はありませんでしたが、10日くらいするとそこそこの形になります。日頃の積み重ねは大切だと感じました(^^;
鉱山モジュールは山などこの先高さが増してくるため、収納場所の確保後に再開となります。その間オイルターミナルを着手することにしました。アメリカ製のキットで製作開始です。
ちょっとクラシカルなタンク容姿なのでヤスリをかけて表面の筋を消します。

オイルターミナルの線路設計に入ります。アメリカ製なので1/160と思われますが、1/150換算でこのタンク1つで350kL入る計算です。タキ3000約9両で満タンになり、タキ9800などとの混結でタンク車が15、6両留置できる線路容量が必要となります。
下の写真の編成で約250kLのガソリンが運び込めます。

1線は単線貨物本線の予定なので、取下ろし線2線と留置線1線の3線の線路を引きます。