信号場モジュール-その7-

ヘッポコ工場長の家の近くにある田んぼで、梅雨の晴れ間に田植えが始まりました。

横浜市と言っても外れの方ですから結構自然が残ってます。しかし・・・

こういう場所で、ココは圏央道栄ICの予定地です。あと何年この景色を見ることが出来るでしょうか。

コチラもヘッポコ工場長の家からほど近い、横浜環状3号線の延伸区間です。トンネルが完成し、延伸区間も着実に進捗しています。

ユニトラックのフィーダー付き線路ですが、微妙に厚みが有りこの部分だけ線路が盛り上がってしまいます。
信号場モジュールの中は上下線の渡り区間で、ポイントを切り換えたとき極性も反転させて送電しているためかなりのフィーダー線路が仕込んでありますが、その微妙な盛り上がりで脱線する車両が何編成かありました。

なので、フィーダー付き線路を使用しないで、ハンダ直づけによる給電に改良します。

これで厚みによるレールの不陸が無くなりました。せっかくレールを剥がしたので、ついでに列車検知用のcdsもセットします。

表面からはフィーダーが出ていることは分かりません。

PC枕木の単線フィーダー線路は発売されていないので、道床を切り継いで自作することにします。