静岡ホビーショー~伊勢神宮へ【その13】

おかげ横丁散策

バスを降りてから前回撃沈だったおかげ横丁へ向かいます。なんとなく昔風の建物が残っているエリアになります。

内宮のバス停はかなり車道へ張り出した簡易的な作りですが、ココは国道23号線上なので何か都市計画があるのでしょうか。

バスの案内所もなんとなく昔風になっています。

おかげ横丁へ行くこのお土産屋さん通りですが、前回よりは人が少なくなっていたので行ってみることにします。それでも疎らにはほど遠いです。

こう言う建物が続く通りだったので前々から行ってみたい場所でした。

伊勢らしく、真珠塩サイダーなる物が売っていましたが、買いませんでした。真珠が入っているのでしょうか。

酒屋さん沢山あり、甘酒などが売られています。

コチラは違う酒屋さんの菰樽です。

雰囲気が良いです。古い観光地のこう言う風景好きです。

お昼時なので、食べ物屋さんはどこも混んでいました。

条例なのでしょうか。銀行ATMまでこんなになっていました。お神籤付きとは何なんでしょうか。

入るのはやめました。

スタバまでこんなんなってます。

白壁にあのマークが彫られています。

まぁ、ココまで来てスタバを飲む必要はない気もしますが、他のもが口に合わない場合、知っている飲食店があると入りやすい人向けでしょうかね。

コチラは赤福本店で、平日でも大行列です。毎月1日にその月限定の赤福朔日餅(ついたちもち)が5時前の早朝から発売されるそうで、前日の整理券配布時は大混雑だそうです。

おかげ横丁に到着です。

おなかも空いてきたので、空いているお店を見付けて伊勢うどんを頂きます。

中は結構空いていました。

助さん角さんと八兵衛が出てきそうな雰囲気です。

注文したのはネバネバ系の伊勢うどんで、コチラを頂きます。伊勢うどんは汁は無く、お出しに浸してあるうどんで、元祖汁無し麺といった感じです。

いよいよ内宮へお参りに向かいます。

剪定されたお庭のようです。

前回は人が多すぎてアレでしたが、五十鈴川のほとりにも降りられるので行ってみました。水は澄んでいてとてもきれいです。

いよいよ内宮へ行きます。鳥居の数え方が特殊みたいで、実際にはコレが一の鳥居という説もあります。一番最初の鳥居は、お伊勢さまの敷地外だそうです。

-最終回へつづく-

静岡ホビーショー~伊勢神宮へ【その12】

しまかぜ号で伊勢神宮外宮へ

途中、保線基地などを観察しながらの道中です。

近鉄は保線用のミニ転車台を結構採用しているようで、何カ所も見かけました。しかし、この長さだとマルタイとかは回せないです。

1時間20分ほどで伊勢市駅に到着です。

1時間20分ほどの道中はあっという間で、終点の賢島(かしこじま)まで乗っていきたいです。カフェ席は次回リベンジしたいと思っています。

長い通路を通りJR側へ向かいます。

2ヶ月ぶりの伊勢市駅は曇りで天気バッチリです。

駅構内で以前ちらっと見かけた赤福売店。

白い赤福もあるのに驚きです。名古屋駅では見かけません。人気あるようで午後前には売り来てしまうようです。

今回は、平日なのでひともそこそこで、内宮のおかげ横丁を目指したいと思います。

山田館。後はつぎはぎになっています。

薄曇りで、ちょっと暑いので途中の山村牛乳で抹茶最中アイスをかいます。山村牛乳はこの辺りのチェーン店のようです。

当然、色々な牛乳が売っています。

外宮に到着です。

手水舎でお清めをして・・・

最初の鳥居をくぐります。

本殿へ。外宮は入口から本殿まですぐなので楽ちんです。お参りを済ませて外宮を目指します。

毎度ながらバスで向かいます。

やってきたのは特急バスで、連接仕様です。

特急バスは五十鈴川駅のみ停車するバスです。

乗り込むと4人向かい合わせの後ろ向きの席にありつけました。出発時は立ち客もでる人数が乗車しました。

結構な人数が着席乗車できます。

後部車両にも運賃表が表示されます。外宮から内宮は440円です。

内宮に到着しました。この後内宮をお参りします。

-つづく-