113系1000’番代-その22-

車番によりクーラー寄りのベンチレータ取付ダボを削る様になっています。

 
目指す時代の国鉄のバイブルとなる編成表と電車ライブラリーで所属が大船こと「南フナ」の車番を探して穴明け位置を決定します。
 
ヘッポコ工場長はかつて国鉄で働いてたことがあり、バイブルは色々あります。西局管内にいました。

 
コレは企画乗車券を扱った資料集で、中身をちょっと覗いてみると、ディズニーランドへの往復乗車券の解説ページです。まだ京葉線が開通していないため東京駅からはバス利用の乗車券の様です。
 
さて、目指す編成はクーラー寄りにベンチレータがくるため、外側のダボを削り取って耐水ペーパーかけた後、#35ダークグレーで塗装します。

 
よく見るとヒケが出来てしまいました。パテを盛り成形します。



113系1000’番代-その21-

ここ最近は流れ作業と化しているマスキング作業です。随分慣れてきました。

 
青15号を吹き付けます。

 
サハの塗装も完成しました。

この後車体はレタリング入れた後、クリア吹きとなります。


113系1000’番代-その20-

サハ111の製作にかかります。アルファモデルのサハ115-300のキットからサボ受けとドアの手掛けを削り取ります。

 
削り取りました。しかし、アルファにしてはこのサハのキットはバリが多いです。上の写真でも方向幕左上の雨樋の所にもバリがあります。車体裾にもバリがありました。

 
ママレモンで洗浄した後、妻と室内を淡緑色で吹き付けました。