TOMIXショールーム東京

先日、アキバへ寄ったついでに神田にあるTOMIXのショールームへ行ってきました。

一番入口に近いところにあったのは、HOタキ9900のキットです。2両入りで8月発売開始です。

その横にはすでに発売済みとなっている115系1000番台のスカ色です。デカイのは迫力あります。

クモニだけでも買おうかしら。

コチラは485-1500のテストショットです。はつかりタイプだそうです。

サロも良い感じです。

次はN出、同和鉱業のタキ29300です。コチラは来月の発売で、当社でも導入を考えています。

実物をみたのは2,3回だけです。

硫酸を運搬するので危険な列車でした。

コチラはNEXで前面貫通パーツが付いたバージョンです。

幌が密着したような状態になります。

103-1200です。常磐線はヘビーユーザーが多いので、導入する知り合いも多いです。

JR化後のタイプです。

伊豆急も色々出て嬉しいです。コチラは中間車から先頭車改造された扁平顔の2両セットです。クモハは普通です。

なんだかいよいよ特定番号バージョンになってきたような感じです。

ストラクチャーはこの鉄橋です。中央本線とか磐越西線辺りにありそうな感じです。

橋脚は今までの物に下駄を履かせる感じでしょうか。

コチラは新山手駅です。コレが出たときは衝撃的でしたが、今見ても褪せない感じです。

ステッカー類も新しくなっています。かつては路線図が東急線になっていました。

コチラは店舗側です。

来月発売のジオコレで、建設足場となっています。今どきのビルの足場です。

大レイアウトを見てから帰宅しました。

東急4112F出場

橫浜のJ-TRECから旧5166Fこと、4112Fが10両編成で出場したため、甲種輸送を見に行ってきました。新製の2両は車内が見えない状態、かつ帯が無い無垢の状態のため色々憶測が飛び交っています。

東急4112F出場

牽引機到着

大船駅でいつも通り牽引機を待つことにします。定刻通りやってきて今回はDD200-1号機でした。

トップナンバーですが何台いるのでしょうか。愛知のプレートを付けています。

その後先回りして逗子駅で待ちます。

4112F甲種

コチラも定刻通り、神武寺から引き出されていきました。いつもなら陸橋とか第4種の山の根第2踏切とかに行くのですが、あまりにも暑いのでホームで待ち受けました。

元が5166号車であることが、透視法によりわかります。今回の輸送編成は
DD200-4612-4712-無垢-4012-4912-4812-無垢-4312-4212-4112です。

この車両はどうでも良いと言えばどうでも良いです。

今回のメインは車番が振られていない2両です。車内は黒いビニールで覆われていて見ることが出来ませんが、L/Cカーではないか、というのがもっぱらの噂です。

接合部の高さなどは同じようです。コチラの車両はパンタが無く、床下の機器や欠番消去法により、サハとなるようです。

もう1両はコチラ。1基パンタを載せてデハ4500ではないかと思われます。

ココが分割点のようです。

どんな塗装になるか楽しみです。

間違いなくデハです。

伊豆急貸切乗車【その4・終】

駅に戻ると少しだけ撮影タイムがあり、留置線に入れてもらえました。

どちらかというと車止め撮影したりしていましたが、元住吉にあるのと同じタイプです。

その後、駅に戻り出発時間まで待機します。乗車券売り場はやはり窓口の方にお客さんが並んでいます。指定席券は窓口でしか買えないのもあると思いますが。

踊り子号は自由席が無くなってしまったので、券売機では座席未指定券しか発券出来ません。

時間がまだあるため、お土産物屋さんを覗いてみます。

干物が沢山売られています。かます、えぼ鯛など首都圏ではあまり見ない干物です。

ラッチ上の電光掲示板に出発時刻が表示されたのでホームへ入ります。

入換が終わり3番線に据え付けられていました。お顔はこっちの方がしっくり来ます。

途中の交換駅で、対向列車を撮ったりしていました。貫通扉真ん中の帯がグリーン車みたいな色になっています。

っと言うわけで伊豆高原駅に到着し、解散となりました。直ぐに上に上がる様に指示があったので車両の写真は撮っていません。車庫にはアントが出ていました。

15分ほど後に出発する、最終の熱海行きに乗車します。伊豆急線内から熱海までの直通は15時台で終了し、そのほかは全て伊東駅での乗り換えとなってしまいます。

3+3の6両編成です。

ちょっと居眠りしながら熱海駅に到着です。

接続5分ほどで、上り東海道線が出発します。

居眠りしながら大船駅に到着しました。久々の伊豆急楽しんだ一日でした。

ご笑覧ありがとうございました。