砕石撒布作業

ミニホキによる砕石撒布

先日、東海道貨物線が昼間線閉となっていて、砕石撒布作業が行われていました。ホキ車によるものではなく、モーターカーによる散布で、今回のはミニホキと呼ばれるタイプによる撒布作業です。

道床交換のような大がかりな撒布ではなく、脇にチョロチョロっと撒いているだけです。

撒き終えた箇所ではガーデニングブラシを用いて整形し、その後を建築限界定規で測定しています。

砕石って意外とスコップは入りません。砕石をちょっとほじったり整形するときはこのガーデニングブラシが丁度良いのです。

今回の撒布は、余盛りと呼ばれる外軌条側の砕石が盛り上がった部分への砕石補充作業です。コレから外気温が高くなる季節で、特にカーブ区間ではレールが伸びて張り出したりしてくる可能性があります。それを押さえるために、抵抗となる砕石を補充してレールが張り出さないようにさせます。

▲レールの両外側だけが新しい砕石で白くなっています.

ホキはまだ見ていませんが、レール運搬用のキヤはよく見かけるようになりました。模型もそろそろでるのかな。

ニャジラ

さて、我が家のニャジラくんですが、また咳と涙目がひどくなってきたので通院となりました。診察台の上から恨めしそうにコチラを睨んでいます。暑くなってきたので、ペットボトルを凍らせて、タオルでくるんだ物をケージに入れています。

注射2本と点眼薬2つとノミの薬も処方してもらい13,500円でした。注射が効いているのか帰ってきてからはぐっすりと寝ています。

夜になってからも外へは行きたがらず、食事を摂ったらまた寝てしまいました。

住宅展示場

モジュールの家を参考にするのに、実際の家を見た方が早いと思い住宅展示場なるものに初めて行ってみました。

小さい街のような作りです。

とは言え、デカイ家ばかりで街コレの狭小住宅とかの参考にはなりません。

どちらかというとKATOの住宅に近い物ばかりです。

中にも入れますが、色々面倒なのと基本撮影禁止なので撮れたのはこれだけでした。YSKの什器が楽しみです。

さて、ニャジラ君ですが最近はヘッポコ工場長のパソコンのイスで寝るのが気に入ったようで、その間パソコンに座ることができません(笑)

情景コレクション-漁船B-

漁港を作るための漁船をジオコレから組み立てます。今回AとBを購入しまして、Bから組み立ててみます。

ジオコレなのでキット形式でも部品数は少ないです。船底を再現するパーツもあるため、スロープ上など、陸に上がった状態も再現できます。

5分ほどでそれらしく完成です。ちょっとオーバースケールですが。

三浦半島界隈で見かける漁船の後部は、何か棒状の物が突き出ています。

ほとんどの船に付いています。この辺はジオコレの船では再現されていないので雰囲気で行きます。名言「シロウトは騙せる」です(爆)