鉄コレ東急3450形Aセット-その5-

IPAに浸けおきし、塗膜剥がしにかかります。ニャジラがいるとIPAいじれないので、いない合間をみてからの作業開始です。クハについては後で考えます。

とは言え、ニャジラはすっかり元気になり走り回るようになりました。動物病院で脚の診察のついでに年1回の混合ワクチンも接種します。抗生物質、インターフェロンといつもは注射2本ですが、ワクチンの3本目の時はさすがにストレスなのか、「ニャァッッ」っと怒って先生をひっかいてしまいました(滝汗)

帰りは機嫌が悪いのかと思いましたが、ご覧の通りお子様座りで景色を楽しんでいました。チャイルドシートならぬ、ペットシートってあるんですかね?

鉄コレ東急3600形-その31-

屋根上はトレジャータウンの7200,8000系用のランボードを取り付けるため、それほど平滑性は求めません。

もう1両3600形を出してきて幌枠を削ります。コチラはこどもの国線のデハ3608-クハ3772になります。

コレです。かなりピンぼけ写真ですが、ローレル賞の8601Fと並んだこどもの国線の3600形です。

▲昭和51年撮影 長津田駅

さて、我が家のニャジラですが、6日間入院しました。途中面会に行きましたが、ヘッポコ工場長を見るなり、面会室を走り回リ、帰れるのかと思ったらしく、しっぽを高く上げていましたが、ココからさらに2日間入院していました。

無事に退院できました。先生はもう数日入院させたかったようですが、元々半野良なので相当退屈していたらしく、これ以上はストレスになると言うことで退院になりました。すっかり元気になり、帰りはいつも通り景色を楽しんでいます。
ちなみに、入院費用は2万5千円でした。

日課になっている夜の散歩も喜んでできるようになりました。

鉄コレ東急3600形-その30-

ランボードを削ります。GM製と違い屋根は肉薄なので、そのままランボードを削ると穴が開いてしまいます。

裏打ちとして、パテ代わりに凹み箇所に瞬間を流し込みます。

瞬間が乾いたら、ランボードと母線のモールドを削り取ります。結構大修理になりそうな予感。