鉄コレ第30弾【伊豆急サハ180】

鉄コレはとうとう第30弾となりました。コチラもバスコレ同様全部買うと家の中で収拾が付かなくなるので、開封売りで伊豆急サハだけ購入してきました。

サロから優等解除により、サハとなったサハ186です。前回の鉄コレで、サロの時も186がでていました。

車体はそのままで帯の色だけ変えた感じです。が、気になったのがベンチレータです。

サロ186出して来て比べてみました。あらら。

サハ186は、屋根板が反対に取り付けられていたようです。デッキ部分を直接冷やしてもしょうが無いですからね。

コチラはサハ186です。この画角からでも、ドア上の肩ベンチレータは見えません。
この時代の再現であれば禁煙車ステッカー付けたいです。

昭和63(1988)年 伊豆高原にて撮影.

100系は好きな車両でしたが、屋根はそうそう撮ってはいないです。むしろリゾート21ばかり撮っていたのでそのついでに屋根がわかる状況です。
時代はバブル全盛期。庶民の高級志向が高まり、熱海付近の閑散さとは異なり、伊豆は今とは比較にならないくらい人出がありました。

▲昭和61(1986)年 伊豆稲取にて撮影.

今から40年前の普通グリーン券です。伊東から101km以上で1600円だから今より相当高かったです。消費税の導入に伴い、通行税が廃止され実質値下がりしました。

ちなみに、前日の伊東までの乗車券は1400円と言うことで、コチラは今より安かったです。

鉄コレ伊豆急C-その3-

Cセットの一番上にあるのは低運車のクモハ120です。特に変わったところはありません。

クモハ120は開通祝賀列車に選ばれ、建設に絶大な意欲を持って臨んだ五島慶太翁の遺影を貫通扉に掲げて走行した車両です。

変わってサロは186です。コチラは前回のサロ185と違ってトイレ窓に白ガラスが入れられています。ベンチレータ配置も前回とはちょっと違う配列になっています。

サロ186の写真ですが、トイレ窓洗面所窓付近を拡大するとのガラスは白ガラスでは無く磨りガラスになっています。

まぁ、ご愛敬と言うことで。でも、白ガラスの方がかっこいいです。


ここ最近の暑さにすっかりやられてしまいました。

鉄コレ伊豆急C-その2-

クモハ100はN化が完了し小船工場を出場しました。
鉄コレCセットに入っている念願の両運車はクモハ102です。しかし、前パンカッコいいです!

下田方の前面はクモハ110やクハ150と同じような印象です。

両運車のクモハ100は101~104までの4両が存在していました。コチラはクモハ101。2号車の号車札を掛けています。

コチラはクモハ102で5号車の号車札が掛けられています。6両編成だったようです。

クモハ103で1号車の号車札が掛けられています。コチラは21世紀でも現存している奇跡の車両です。

クモハ104で4号車の札が掛けられています。4連の先頭に出ていたのかもしれません。前パンで走っていたのかと思うとワクワクします。っと言うわけで中間にも先頭にもなる万能車です。

現存のクモハ103は冷改が行われていて、イベントの他お金を払えば貸切運転もしてくれるそうです。

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