尾久駅途中下車観察

尾久駅途中下車観察

先日、尾久を通過する際ホキ800が見えたので降りて観察してみました。関東のホキ800は遠からず過去帳入りする時期が来ています。

ホキ800

運べる砕石は4両で72㎥、1級線区の単線換算で約110m分の砕石となります。

ほとんど固定編成と化しているのでしょうか。

トミックスのホキ800も見かけたらもう少し購入しておきたいです。

尾久車両センター

奥の方を覗くとロンキヤがいました。

後の客車も気になります。

波動用の185系がいました。前面に支線がかかっちゃってますが、抜ける位置では撮れませんでした。

下り出発信号機は減速4現示のあっさり目な信号機でした。

模型買い物

先日、所用のため出かけたついでに、前々から寄りたかった模型屋さんを覗いてきました。

YSF

YSFはフィギュアなどを独自販売するお店で、アキバ圏内にある感じですが先日移転してどちらかというと御徒町駅の近くになりました。元々御徒町に所用があったのでそのついでに寄ってきました。

立地的には丁度この辺りなので、アキバからも全然歩けます。

営業日が現在変則的(金~月のみ営業)なので、闇雲に行くと休業日ばかりに当たってしまいます。店長さん曰くそろそろ,普通に営業したいとのことでした。1階のラーメン屋さんは呼び込みをやっていました。2階がお店です。

お店の入口にはフィギュアがドラえもんとは言え、既視感があります。

既視感のもとは、どこにでもフィギュアシーンが展示してある、ドイツのミニチュアワンダーランドでした。店主さんは毎年仕入れを兼ねてミニチュアワンダーランドへ行っていたとのことで、通りで納得。

ミニチュアワンダーランドはコチラをご覧ください。

お店の中は撮影させてもらえました。JAMなどで見たことがあるモジュールがありました。

委託販売品や、3Dメーカーの展示品などもあります。すずめ模型製品の展示もありました。

で、購入したのはコレ。置くだけシリーズの水物です。手作り品のため1個3000円と、お高めですが納得できる値段です。

ジャグジー

美人の湯と名付けられた露天風呂です。男湯の方を買うの忘れてしまいましたが、そもそも有ったかなぁ?

トレインショップ

変わって、北浦和駅ちかくのトレインショップへ行ってきました。京浜東北線の停車のみでベッドタウンと化した駅です。

改札口は1箇所のみで、夕方のラッシュ時は列車が到着すると階段は激混みです。

駅から線路沿いを徒歩10分ほどで、トレインショップに到着です。輸入のケーディーカプラーを豊富に扱っているお店です。携帯用消毒液にて消毒して店内へ入ります。

購入したのはコチラ。レールクリーニング機能が無いクモヤ193のセットです。結構探していたので嬉しいです。

日にちは違いますが、アキバではコレを購入しました。

横須賀線武蔵小杉駅下りホーム新設工事【その4】

横須賀線武蔵小杉駅は、島ホームから上下別ホームにするため、ホームの新設工事が行われている武蔵小杉駅です。

前回の記事はコチラをご覧ください。

下りホーム新設工事

鶴見方はほとんど動きがありません。建築仕上げを残すのみとなっています。信号機の移設も今のところ見える工事はありません。配線の引き回しなど見えない部分は行われていると思います。

一番線路側は支柱を立てないで、I型鋼を置いて工事工程日数を減らす感じのようです。

鶴見方のあまり変化が無いのはNECの門があるため、基礎工事の着手に時間が掛かっているためと推測しています。

東京方へ移動します。先月より比べると中程のホームスラブは設置が完了しています。明るかったホームが暗く感じます。

この部分も徐々にホームスラブができあがると外が見えなくなります。写真中央辺りに新改札口が設置されます。

丁度、相鉄車が来ました。この位置からだと出発を指示する信号機類は車掌さんには見えず、ホーム中程の駅員さんの合図でのみドア操作と出発準備をするようになっています。よく組み合いOKしたなぁ、っと思います。

曲線中でカントも付いてるから建築限界の管理は大変そうです。

以前はこんな感じで、明るいホームでした。

▲2015.7撮影.

参考までにこの信号機は無絶縁軌条となっており、信号機の分界点に絶縁の類いが一切ない方式をとられています。

南武線通路・新設改札口

南武線との連絡通路上に設置される新設改札口の開口はどの辺になるのでしょうかね。連絡通路も整備工事が行われています。

完成予想図の載ったポスターがありましたが、細かい配置などは載っていませんでした。