電圧計改造工事-その2-

電源に近い所に配置するので0.5sqのコードをアキバで購入してきたので作業再開です。 外せるモノは全て外してハンダ付けをします。

スイッチはDCC運転時にメーター側への電気を切るモノです。スイッチの手前からモジュール側への送り出し用配線を取り付けます。

配線作業だけなので1時間ほどで終了しました。

電圧計改造工事-その1-

▲特注品メーターのため,発注時期によって若干書体が違います.

モジュール群で模型が走らないときパワーパックの出力があるかどうかを見る両振れ電圧計ですが、接続コードが60cmしかないため延長したりして準備の時にコレだけでも3分位かかってしまいます。そのためコードを延長するのに加えて、パワーパックと信号場のリレーボックス間がバラ線なので一括接続出来る端子を付ける工事をすることにしました。
この両振れ電圧計は特注したモノで、荏原中延にある奥沢電気製作所というメーカーでしたが、現在廃業してしまったそうでメーターの増備が出来ない状態です。見やすい目盛りで好きでしたが残念です。

背面から出ているコードは2.5m位にします。そして背面へ更に穴を開けてコネクターを取り付けます。

ちょん切っちゃうのは勿体ないので、ハンダでコードを各端子類から取り外します。単なる電圧計装置なので中身は至ってシンプルです。

当社所定の七星のコネクターを取り付けるためΦ21の穴をボール盤で開けます。このくらいの径の穴を開けるとなると、ボールだとかなり楽です。

仮ハメしてねじ穴をポンチした後ねじ穴開けて完成です。配線は基幹となる箇所なので0.5sqにしますが、我が家には在庫が無いのでアキバから調達するまで工事中断です。

線閉テコ

線閉(せんぺい)とは線路閉鎖を意味しますが、模型運転中に信号場付近の運転で本線運転士の権限とは別に入換運転を行うときに、線閉テコを操作して、信号場から遠隔操作するための回路を増設します。

キースイッチのテコで操作します。

ちょっと違いますが、こんなイメージです。新幹線なんかでは停車場内で夜間作業をやるとき線閉テコを反位にして作業を開始します。

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