しずてつ・グランシップトレインフェスタ2024(その4・終)

ホームへは20分ほど前に上がりました。こだま726号で小田原駅まで乗車します。

主本線をのぞみ、ひかりがビュンビュン通過していきます。早いですね。

14時52分着で5分停車のこだま号が入線してきました。コロナ前はこだま号に乗車して、長時間?停車を利用しホームの売店で買い物をしていましたが、今はホームの売店が閉まっていたりして、こだま号で買い物も難易度が高くなってきました。

帰路もG車です。

券面中央に記載がある通り、グリーン料金は770円のため在来線グリーン車に乗車する感覚で課金します。っといっても、特急料金が2020円かかっているので、その時点で課金終了という考え方も一理あります。

ご覧の通りガラガラです。

曇りでありながら富士山は何となく見えました。

40分程で小田原駅に到着しました。新富士駅と三島駅で待避があったので実質の所要時間は30分程度です。

いつもなら東海道線に乗車しますが、小田急箱根のに乗り換え蒲鉾を買いに行きます。

箱根登山鉄道時代から嫌いな鉄道事業者のため、乗車するのは久々です。

1000形6両編成がやってきました。

最後尾に乗車しましたが、休日16時台の下りはご覧の通りガラガラです。

2駅目の風祭駅で下車します。下り列車の出発風景はホームが狭くて撮影できませんでした。ココで上り列車との交換です。

駅に併設されている鈴廣で蒲鉾を買います。

この「かまぼこトミカ」を購入し、知り合いのところに持っていきます。購入は10分とかからず20分後に来る後続に乗車します。

風祭駅は改札口が上下に分かれており、小田原方面は反対側の線路で、列車が接近すると踏切が閉まってしまい乗車することができません。時計を見ていなかったのですが、踏切が鳴動し始めたため慌てて渡り反対側の改札へ向かうとロマンスカーでした。

上下ロマンスカーの交換でした。

その後5分ほどで上り普通列車がやってきて、行きに乗車した列車でした。

小田原駅に到着すると、東海道線は踊り子号がやってくる時間だったため特急に乗車します。えきねっとで特急券を購入しようとしましたが、基本編成はほぼ満席でした。そのため、空席のある付属の修善寺編成で購入します。

スマホで特急券を購入すると5分ほどでやってきました。

11号車の付属編成に乗車します。えきねっとは付属編成だとシートマップで購入することができないのが玉に瑕です。

付属編成もそこそこの乗車率でした。小田原駅から25分ほどの乗車で大船駅着きます。

大船駅に到着して歩いていると、基本編成は立客が出る混雑ぶりだったことがわかります。かなりの混雑だったようです。

無事に大船駅に到着しました。

静岡2大イベントが終了しました。ご笑覧ありがとうございました。
-おわり-

しずてつ・グランシップトレインフェスタ2024(その3)

1階のフロアはいつも通りHOサイズなどの大型模型の展示で、そのまま上の階へ向かいます。3階で行われている鉄道事業者、関連事業者のお店は、アテにしていた駅弁がすべて完売でショボーンでした。
更に階上に進むとN700系のエアードームがありました。

電車でGO!がありました。おそらく無料だと思いますがクハ50-300のナンバー表記がありました。

TOMIXのブースでは、書割運転台でNゲージが運転できるコーナーがあり、ちびっ子が沢山並んでいました。

8階はいつもながらのNゲージの展示です。

コチラはヨーロッパスタイルのお座敷レイアウトにファーラーのキットを組んだストラクチャーが並べられています。

ルフトハンザが好きな方がいるようで、ルフトハンザ一色のレイアウトもありました。

この辺りの有名どころは、作りこみもすごいためちびっ子たちが最前列で見学中のため、近寄って写真は撮れませんでした。

大阪の戎橋のモジュールもありました。実際には線路はありませんが、見ていて楽しいです。

展示エリア前の廊下部分にトミーテックは新商品の展示を行っておりました。以前は1階で展示していましたが、今年は上の階で上げ下げが大変だと思います。

1週間前と代り映えしませんが、コチラの方が落ち着いてよく見られます。連結器かっこいいなぁ。

相鉄バスと国際興業バス、ともにサッカーラッピングが発売予定です。

再び展示エリアに戻り、窓から外を眺めるとは静岡貨物ターミナルが見えます。

コチラも車庫の開放をやっていますが、この2両しか写真が撮れなさそうなので行くのはやめておきます。

東静岡駅からJR線に乗車すれば移動は早いのですが、収入貢献のため静鉄の長沼駅まで戻り、静鉄新静岡駅経由で静岡駅に向かいます。

新静岡駅に到着です。

ココから徒歩で地下街を通り静岡駅に向かいます。地下街の真ん中辺に静岡茶を扱うエリアがあります。

新茶の時期で色々な新茶がずらり並んでいます。

そしてすべて500円というリーズナブルな価格です。お茶を数品購入して帰ります。

新幹線乗り場は前週に比べるとかなり空いていました。やはり、世界のタミヤのショーはすごい効果だったと思います。

ホームへ上がるとひかり号が入線してきましたが、自由席に乗車する乗客はご覧の通りの大混雑で、全員着席できるはずがありません。

ヘッポコ工場長は小田原駅までの乗車なので、後続の「こだま」号に乗車します。

-つづく-

しずてつ・グランシップトレインフェスタ2024(その2)

A3000形は緑色が展示されていました。車内にも入れるようになっていましたが、個人的には1000形の展示が良かったです。

検車庫の中には1000形1011の編成とクハA3509がいました。クモハの方は足場が組まれて、隣の奥にいました。

コレはそろそろ運用から外れるような気がします。

方向幕は通常の幕でした。

クハA3509の妻面です。時期的にもう重要部検査の時期でしょうか。

クモハ1001は無垢の状態で車庫の奥に押し込まれています。今後の動向が気になります。

きれいな状態です。

方向幕は現在運転休止中の「急行」が表示されていました。

モーターカーも奥の方にいました。300円払うとヘルメットを貸してくれて、車庫の中を見学できるツアーをやっていましたが、結構並んでいたので諦めました。

続いて徒歩で東静岡のグランシップへ向かいます。

コチラの会場はグランシップトレインフェスタです。

大ホールと書かれた小さな入口から入ります。

いつも通りの光景が広がっていました。

入ってすぐ新幹線の試験車がありました。

ワキにコキフが往年の貨物列車って感じです。

静鉄もありました。A3000形はカツミあたりで見た記憶もありますが、1000形も出ていたんですね。2両編成だと遊びやすい感じです。

コチラは上田丸子電鉄時代の車両と地方私鉄モジュールです。

丸窓電車が上田丸子電鉄の貨車を牽引しています。車両は無線DCCで運転されていました。

-つづく-