天賞堂東急7200系【その2】

天賞堂T-EVO東急7200系シリーズのうち、コチラは初期仕様とも言うべきグレーHゴムバージョンです。

ステップ付きというか、アンチクライマーがない前面下部はスッキリしています。個人的にはこのスタイルが一番大好きです。冷房車、グレーHゴムだとデハ、クハ5両ずつしか存在しませんでした。

室内を作り込みたくなります。

やはり「つきみ野」がないのが恨めしいです。作れば良いのですが。こどもの国線のサボが随分黄色くなっているのも気になります。

天賞堂東急7200系【その1】

HO版鉄コレとも言われている天賞堂のT-Evolutionシリーズのうち、東急7200系が3種類発売されました。上田交通の丸窓が出るので購入を決めました。っとは言え、買うと他のバージョンも欲しくなります。

購入したのは黒Hゴムステップ付きです。造形は良い感じです。買うまで仕様がよくわかっていませんでしたが、鉄コレと言われるのがよくわかりました。コレに前照灯と室内灯を入れた大先輩もいます。

パンタはたためない上がりっぱなしのもの、車輪も回転しないプラ車輪で走行させようとすると、車体と同じだけの金額が掛かります。妻面のパンタ配管などはありません。しかし、検査標記は印刷されています。

グレーHゴムも欲しくなりました。一旦色を落として塗り直したいです。

添付のステッカーは「つくし野」とかそそられる物が入っています。個人的には「つきみ野」が欲しいですが、今回購入した黒Hゴム時代ではありません。

塗り替えをして、このマークの出番がやってきた感じがします。

鉄コレ東急1000系(1500番代)3両セット

今年4月に発売になった東急1000系3両セットシリーズのうち、1500番代だけまだ整理していませんでした。

1500番代は実車では更に2種類あり、日比谷線直通車で不要になった1000系を改造したものと、元々池上線にいた1000系を改造したものとあります。外観としては中間車にパンタグラフを2個載せているのが特徴です。

日比谷線用から改造した1501~1508までの7本(1506は欠番)と、池上線用にいた1000系から改造した1523、1524で2種類あります。改造に際しては、雪が谷大塚車庫における検査、点検の都合上、先頭電動車は五反田方に付いているほうが望ましいためそのように改造されています。1523,24は他の1000系と同じように下り方に電動車があるため、デハ1700という形式があります。

今回の模型は、日比谷線直通車からの改造設定編成のようです。中間車屋根はしっかりと作り分けられています。新7000系も鉄コレで出ているため現行の池上線が鉄コレだけで出来てしまうスゴイ時代がやってきました。

発売からかなり時間が経ってしまいましたが、一番上の写真を撮っているとき、ニャジラさんが工作机に乗ってしまい、写真が撮れなくなってしまいました。

出かけたから色々やろうとすると、不思議と必ず帰ってきて邪魔します(爆)
普段は自分のベッドで昼寝するはずなのにわざわざココで昼寝しちゃいました。