鉄コレ横浜市営地下鉄1000形(非冷房)3両セット

横浜市営地下鉄

横浜市南部に住んでいる人にはとても懐かしい車両が鉄コレで出ました。横浜市営地下鉄の開業当時の編成で、1000形非冷房車3両セットです。

懐かしい車両であると同時に、こんな車両が模型化されるとは思ってもいませんでした。上永谷にいたバテロコは、ゲテモノとしてHOではエッチングキットが出ていたりしましたが、旅客車がしかもNで出るとは想像もしていませんでした。

設定は伊勢佐木長者町駅~上大岡駅間開業時の編成で、非冷房3両編成です。その後5両編成期を経て現在は6両編成運転になっています。

青い線がベンチレータ直近まで回っています。

方向幕は上大岡行きとなっており、運転台コンソールなども見えていて良い感じの作りです。

走行中の写真はありませんが、東急車輌製造にて冷房改造入場時の写真がありました。手前の線路と奥の線路に1000形が見え、手前は1136の車号が読み取れます。青色が屋根までは回っていない感じですが、実際にはベンチレータ手前まで青く、汚れで見えなくなっているだけです。奥側の1000形の先には製造中の100系新幹線が止まっていて、市営地下鉄と新幹線がこんなに接近して止まっているのもシュールな感じがします。

鉄コレ第30弾【伊豆急サハ180】

鉄コレはとうとう第30弾となりました。コチラもバスコレ同様全部買うと家の中で収拾が付かなくなるので、開封売りで伊豆急サハだけ購入してきました。

サロから優等解除により、サハとなったサハ186です。前回の鉄コレで、サロの時も186がでていました。

車体はそのままで帯の色だけ変えた感じです。が、気になったのがベンチレータです。

サロ186出して来て比べてみました。あらら。

サハ186は、屋根板が反対に取り付けられていたようです。デッキ部分を直接冷やしてもしょうが無いですからね。

コチラはサハ186です。この画角からでも、ドア上の肩ベンチレータは見えません。
この時代の再現であれば禁煙車ステッカー付けたいです。

昭和63(1988)年 伊豆高原にて撮影.

100系は好きな車両でしたが、屋根はそうそう撮ってはいないです。むしろリゾート21ばかり撮っていたのでそのついでに屋根がわかる状況です。
時代はバブル全盛期。庶民の高級志向が高まり、熱海付近の閑散さとは異なり、伊豆は今とは比較にならないくらい人出がありました。

▲昭和61(1986)年 伊豆稲取にて撮影.

今から40年前の普通グリーン券です。伊東から101km以上で1600円だから今より相当高かったです。消費税の導入に伴い、通行税が廃止され実質値下がりしました。

ちなみに、前日の伊東までの乗車券は1400円と言うことで、コチラは今より安かったです。

鉄コレ伊豆急C-その3-

Cセットの一番上にあるのは低運車のクモハ120です。特に変わったところはありません。

クモハ120は開通祝賀列車に選ばれ、建設に絶大な意欲を持って臨んだ五島慶太翁の遺影を貫通扉に掲げて走行した車両です。

変わってサロは186です。コチラは前回のサロ185と違ってトイレ窓に白ガラスが入れられています。ベンチレータ配置も前回とはちょっと違う配列になっています。

サロ186の写真ですが、トイレ窓洗面所窓付近を拡大するとのガラスは白ガラスでは無く磨りガラスになっています。

まぁ、ご愛敬と言うことで。でも、白ガラスの方がかっこいいです。


ここ最近の暑さにすっかりやられてしまいました。