横須賀線武蔵小杉駅下りホーム新設工事【その10】

横須賀線武蔵小杉駅ホーム増設の工事レポートです。前回のレポートはコチラ

下りホーム

下りホームの品川方は列車防護柵がなくなりホーム部分が見えるようになってきました。

南武線側への階段開口部もよく見えます。階段本体と腰壁はこれからの構築のようです。

クリンタイルの敷設は終わっていますが、ホーム部分の舗装はコレからのようです。

ホーム舗装は途中まで出来ています。ホーム中央部は列車防護柵はそのままです。

現状とは3両ほどずれた位置からホームが始まります。

この先建築限界が縮小限界であることが明示されています。

作業ヤードも観察しておきます。

横須賀線武蔵小杉駅下りホーム新設工事【その9】

横須賀線武蔵小杉駅ホーム増設の工事レポートです。前回はコチラ

橫浜方のホームはアスコン舗装とクリンタイルの設置が始まっています。

ホームとしてかなり完成しています。民鉄と違いホームの端まで屋根があるのが良いです。

ホーム中程はキャタクレーンにより、ホームスラブの構築が行われています。

防護柵の中で施工が続いています。

両側にホームがあると終点の駅のようにも見えます。

奥沢駅改良工事【その14】

奥沢駅の待避線が供用開始となり、旧ホームの撤去状況を見に行ってきました。

ホームを残しながら施工だったため、本線と副本線の間隔はかなり広くとらなければならない状況です。30年後くらいに「なんで奥沢の2,3番線の間はひろいんだろう?」っと疑問に思う若者が出てくるかもしれません。

ホームスラブの撤去が始まっています。

ココは本設のホームだったため支柱は亜鉛メッキのしっかりしたH形鋼材が使用されています。

起点方はホームスラブが撤去され、支柱と桁だけになっています。

コレだけだと春日野道駅もビックリの狭小ホームです。

はやり線路間隔は広いです。

現在目黒線は6両編成と8両編成の混在運用のため、6両編成がやって来ると東横線のよう開くところと開かないところが出てきます。

残るは駅ビルの工事のみとなってきました。