レタス巻

先日の宮崎のレポートの中にあったレタス巻についてメールが来ていたので詳しくご紹介します。簡単にってしまえばサラダ巻で、宮崎の名物です。

カニマヨをレタスで巻いたものでさっぱりしています。

市内のお寿司屋さんはもちろんのこと、空港内のお寿司屋さんでも食べられます。

この時は満席だったのでオミヤにしてもらいました。

これで2人前です。ビールにとてもあいます。

2023年初冬の宮崎へ【後編】

南国ムード満点のホテルエントランスで、ワクワク感が向上します。

ホテルのラウンジでゆっくりした後、夕食まで温泉に入ることにします。

この宮崎のシェラトンホテルは離れに温泉が2か所あり、シェラトン好きの間では有名な設備です。コチラと・・・

翌日の写真ですが上の写真とコチラの2か所です。室内は撮影禁止のため写真はありません。

温泉に行く道中も渡り廊下が150mくらいありこのような庭園で目を楽しませてくれます。

渡り廊下には地域猫が巡回しています。2日目午前中は雨で寒かったのですが、この猫が香箱座りしている下は温泉の配管が通っているため、タイルがとても暖かくなっています。

よく知っていますし、慣れています。

温泉から出るとラウンジはカクテルタイムの時間になっていたので、夕食を摂りに行きいます。

席に案内されるとメニューが配られました。

そしてメインディッシュのプレートが配られます。こんな夕食が無料で付いてくるのはありがたいです。

ドーナッツもありました。

明けて翌日、前述のように雨だったため、観光などはせず温泉でゆっくりします。ステータスメンバーの朝食は無料で、1階のレストランが利用できます。

さほど変わり映えがしないのですが、おにぎりを作ってくれるコーナーがありました。

パンケーキにはシェラトンのマークが入っています。

デザートはアイスクリームなどを頂きました。ケーキは形が崩れちゃいました。

飛行機が19時半過ぎの最終便だったので、レイトチェックアウトをお願いしたら目一杯の16時まで部屋を取ってもらえました。午後をすぎると急速に晴れてきたため、15時頃チェックアウトをして近くの観光スポットによってから空港へ向かいます。寄ったのは江田神社です。

この江田神社は日本発祥の地となっている神社です。天照大神が誕生した池があり、パワースポットとしても有名です。

その後、空港へ向かい買い物などをして搭乗を待ちます。17時に出発する1本前の便が2時間以上遅れているということで、結局最終便より後に飛ぶことになったそうです。

前回食べそびれた宮崎名物レタス巻をいただきます。まぁ、1度食べればいいかな。

空港内ラウンジで時間をつぶすことにします。

レセプションで搭乗券を見せて中に入ります。

アルコールなどはひととおりあり、以前と変わっておりません。

食事の類はなく乾きもののおつまみがある程度です。

遅延便があるため、結構混雑しています。

帰路も一番前が取れました。ヘッポコ工場長が乗るJL698便は定刻でのテイクオフとなります。

夜便なので写真は撮りませんでした。

っというわけで駆け足で宮崎へ一泊してきました。
ご笑覧ありがとうございました。
-おわり-

2023年晩秋のドイツへ【その20・成田到着】

三日月湖になりそうな川が流れていました。結構ウネウネしています。この辺りは中国の東端でアジア大陸をようやく抜ける辺りです。

大きな貨物駅のようです。このまま青蔵鉄道の方へ続くのでしょうか。近くで見てみたいです。おそらくココも一帯一路を担っているはずです。

埋立地が見えてきたので渤海湾に出たものと思われます。

トイレの観察もしておきますが、やはり歯ブラシはないです。

ギャレーのスカイオアシスを覗いてみます。

パンとスカイタイムがあったので頂きます。

機内は明るくなってきました。成田まではあと2時間半くらいです。

2食目はパンとオムレツでした。

韓国を抜けたあと日本に戻ってきました。魚津、黒部付近です。富山地鉄の線路は確認できませんでした。

立山かな?

西那須野駅です。

本州をあっという間に横断して霞ケ浦の上空までやってきました。1週間以上旅行に出たのは高校生以来です。

夕暮れの成田空港に無事到着しました。

到着したのは86番スポットのサテライトなので、ターミナルまで延々と歩きます。

バゲッジクレイムで荷物を受け取ります。京成の乗車券売り場は相変わらず外人さんが列をなしています。

スカイライナーは圧倒的なこの本数ですからね。

それに比べてJRはちと寂しいです。案内の駅員さんも1人だけですが、コロナ以前はいなかったのでマシになったかもしれません。

しかし、この運転間隔は京成に負けてしまっています。成田エクスプレスは30分間隔なので逃すとデカいです。新宿にダイレクトが謳い文句でしょうか。

6年ぶりのドイツを20回に渡りご笑覧ありがとうございました。