マイル消化で大阪へ【その6】

日本橋で模型屋を巡りホテルに戻ってきましたが、53階の宿泊なんて初めてです。あべのハルカスと同じ建物なのでココはコレが売りです。名古屋のマリオットはJR東海のフランチャイズですが、コチラは近鉄のフランチャイズです。

部屋に戻るとあべの筋が見下ろせます。下の大通りの真ん中を阪堺電気が通っています。

駐車場を観察します。

アプローチの部分なども上から観察しておきます。

コチラは時間貸しでは無く、社内駐車場のような感じです。

地形に合わせて時間貸し駐車場があるのが見えます。

阪堺電気の芝生軌道が見えます。

松虫停留所手前でS字カーブを描き、専用軌道に入っていきます。

ロービー側ではレイルビューが望めます。

列車もよく見えます。

少し早いですが、ラウンジのカクテルタイム行くため、下へ降ります。街並みの観察をする高さ的には、フロント階から見るのが観察的に丁度良いです。

左端にある通天閣はビルに埋まってしまっている感じです。

ラウンジへ向かうとミールエリアが開放されていました。

頂くことにします。

鶏肉のなんちゃらです。

根菜類の煮物に豚バラのお肉。

炭水化物としてはパンがありました。

野菜もありますが、タマネギが無くて残念でした。

ひじきなどおひたしの小鉢です。

フルーツも沢山あります。

ティータイムのときからお酒が提供されていて、神ホテルです。

氷の中に用意されている飲み物もあり、こちらの方が冷えていそうです。

ワインでしょうか?

センスはともかく頂きます。

-つづく-

1周乗車券で竜王へ【その3】

精算のため、一旦改札を出ます。

取り卸し場の方を覗いてみると6両のタキが2本ありました。夏場はオフシーズンなので両数が少ないとお思いますが、冬期はもう少し両数が増えると思います。

構内の外れにはアントが2台いました。小移動はこのアントで行っていると思われます。

上り列車が何本か通過した後入換開始となります。

入換は牽引機により押し込まれます。

起点方の塒には日車20t機がいましたが、ココは2台所属しています。

タキの回しが終わったらもう1台のスイッチャーが見えました。

入換の見学を終え、返空タキが中線に据え付けられたら終わりなのでお墓参りに向かうことにします。スイッチャー動くのもみたいですが、午後になると思うので引き上げることにします。甲府行きの211系に乗車します。

クロスシート車がやってきました。

甲府駅に到着です。中線にはコキが止まっていました。

一旦下車してお墓参りへ行ってきます。

鶴見線ヘビーユーザーIM先輩によるとこのバスはキュービックか聞いたらその通りでした。まだ走っていてビックリです。

バスでも祖父母の家に行けますが、1時間に1本なのでタクシーで向かいます。

お墓参りを終えて、甲府駅前のヨドバシで特急富士川号の出発まで時間をつぶします。

伊豆急貸切乗車【その3】

ロープウェイから新下田駅を見下ろします。川はかなり濁っています。

線路も見えましたが、列車は通りませんでした。

寝姿山山頂駅に到着です。

ロイヤルエクスプレス風の喫茶店が山頂駅内にあるとのことで行ってみると・・・定休日でした。

残念です。

ロープウェイの動力源なんかを見ていきます。

山頂から下田湾を見下ろします。ペリー提督が来たのはどの辺りでしょうか。

山頂にはコレだけ観光施設があるようですが、よくわからないので乗ってきたロープウェイで帰ります。ロープウェイは15分間隔の運転です。

30年位前に1度来たことありましたが、もっとぼろい駅舎でした。

降りてきまして、観光地の街並みを観察します・・・が、シャッターが閉まった店も多く箱根とかとは違い、お土産屋さんに活気がありません。このロゴはありなんでしょうか(笑)

バス乗り場を観察してみます。ココは東急系列では無く、東海バスの天下となっています。

なんか昭和です。

駅の周りを観察してみます。駅舎は景観に配慮しているのか、高さが全然ありません。

踏切へ向かってみます。サフィールと黒船が並んで止まっていました。左奥には乗ってきた8000系が留置されています。

留置線3本を含め、引上線が無いため全て本線に合流しています。入換作業の頻度が少ないから大丈夫なのでしょう。

架線車や留置施設、材料置き場を観察します。

松山製の架線車です。

横にはドラム運搬などで使われると思うトロがあります。

直角の横取なんかもよく見ておきます。

少し伊東方へ移動して、旧貨物駅跡を見てみます。ココは保線基地になっています。

東急から譲渡されたモーターカーがいました。そろそろ駅へ戻ることにします。

-つづく-