いまから2022JGC修行(23便目・その1)

山口宇部→羽田

空港から徒歩5歩分ほどで最寄りの草江駅に到着です。車庫のある宇部新川駅まで行ってみることにします。

やってきたのは、宇部新川行きのゆうパック塗装車です。まだこの塗装があるのかと思っていたらOsgさんによると復活塗装の1本とのことでした。ココで運を使い果たしたようです。

草江駅から乗車したのはヘッポコ工場を含めて3名で、車内もガラガラです。

10分ちょっと宇部新川駅に到着です。車庫も併設されている大きな駅です。

そうこうしているうちに、乗車してきたゆうパックが入換を開始しました。

到着した4番線から3番線へ転線していました。4番線は上り本線なので開ける必要があるようです

形式写真などを撮っておきます。

せっかくなので駅の外に出てみます。駅構内には売店の代わりにセブンイレブンが入っています。

20分ほどでやって来る新山口行きに乗車して再び空港へ帰ります。

やって来たのは105系でした。クモハ123にも乗ってみたかったです。

ワンマン運転のため、駅員さんが居る駅意外は一番前のドアからしか降りられず、乗り慣れていない出張族サラリーマンは走って一番前まで行っていました。

再び空港まで歩いて戻ります。

南国風な山口宇部空港です。

チェックインカウンターでJALのラウンジがあるか尋ねると、カードラウンジしか無いとのことで、

カードラウンジで時間をつぶすことにします。ラウンジキララです。

これらのカードのゴールドカード保持者なら無料出入ることが出来ます。

丁度便と便の谷間みたいガラガラでした。ガラガラでした。

飲み物はドリンクバーとなっています。勿論無料です。

鶏卵せんべいというちょっと甘口のおせんべいがつまみでありました。

1時間程時間をつぶします。

-つづく-

いまから2022JGC修行(7便目・その2)

7便目・札幌

クラスJ席を予約しました。

7時30分発と比較的早い便ということもあり、全体的に空いています。

翼の端っこなので後方の景色は楽しめません。

窓からはこんな感じです。

ドアが閉まっても機内はガラガラで、隣の席に誰も来ないため楽チンなフライトになりそうです。新千歳空港まで1時間30分です。

動画を撮っていたため、テイクオフの写真はありません。上がると快晴で関東平野を一望できました。

機内サービスが始まりスカイタイムを頂きましたが、ヘッポコ工場長以外飲む人がいないようでおかわりの案内が3回も来て、全ておかわりを頂きお腹がガブガブになりました。

帯広が見えてきて間もなく新千歳空港です。

無事に着陸しました。

快晴の北海道に到着です。

ドラえもんがお出迎えしてくれました。

ロビーはまだガラガラです。

12分ヘッドの快速エアポートで手稲駅乗換で稲穂駅を目指します。

地下ホームへ向かいます。

Uシートの座席指定券は指定席券売機のほか、JR東日本のえきねっとのアプリでも買えるのでいまはかなり便利になりました。

ホームにはまだ先行の快速が止まっていましたが、途中の札幌止まりなので後続の小樽行きに乗ります。

乗車するのは9時30分発の快速エアポート95号です。

小樽行きです。

せっかくなので指定席車両Uシートに乗車です。模型欲しくなってしまいます。

この車両はシートピッチと窓が合っていないため、座った場所によっては窓枠しか無い座席が存在する日本3大がっかり車両の一つです。

もう1人だけ乗車してきて、ガラガラのまま出発です。

手稲駅で普通列車に乗り換え稲穂駅に到着しました。見習いの車掌さんでした。

特に何も無い棒線駅ですが、横には札幌運転所の側線が広がっています。

しかし、時間帯が早いためめぼしい物はいませんでした。

基地の外れには入換中のDE10がいるのみ。

控車も間近で見たかったですが、ずっと奥の方に留置されていました。8便目へ乗るために空港へ戻ることにします。

名古屋往復(後編)

所用を済ませ、再び金山駅から名古屋駅を目指します。東海道線は混んでいそうなので中央線の下り列車で名古屋駅を目指します。211系がやってきました。

案の定、中央線の車内はガラガラでした。深いロングシートは座り心地が良いです。

中央線は尾頭橋駅を通らないため1駅で名古屋に到着です。211系のトイレ前のこの部分好きです。

残された211系ゆっくり乗ってみたいです。

この時間帯になると人は少ないですが、金曜日や日曜日はきっと混むと思います。EX予約した特急券を受け取ります。すでに決済が終わっている特急券なので、現金併用、クレジット専用機どちらでも受け取れます。

上りも三島行きが設定される時間帯になってくると、いよいよ最終という感じです。日中は小田原停車のひかり号は名古屋をでると次が小田原ですが、最終帯小田原ひかり号は浜松、静岡にも停車して静岡県内要衝地から上り方面の乗客を浚う役目があるようです。

帰りもG車でマッタリと帰ります。

またN700Sがやってきました。

5人ほどしか乗車しておらずガラガラです。

行きはA席だったので帰りはD席を取りました。車内自動放送で「小田原からは各駅に止まります」って流れていましたが、今まで気にしていませんでした。

夕方から何も食べていないので、金目と鯖の煮魚弁当を頂きます。この時間帯選ぶほど駅弁が無いというのもあります。1380円と、チト高価です。

二段お重の豪華な内容で、美味しかったです。

帰りは寝たいので車販で購入もせずフルリクライニングにして寝ることにします。

以前の座席コンセントは座面にまっすぐ取り付けられていましたが、N700Sでは若干座席側に角度が付けられています。

ウトウトしているウチに熱海駅を通過し、程なく小田原駅に到着しました。それほど多くの人は降りてきませんでした。日中、小田原停車のひかりに待避はありませんが、待避表示灯が点灯していました。停車時間も3分ありココでのぞみ号を待避します。

ひかり号の出発を見届けたいところですが、上り東海道の接続も5分ほどしか無いため急いで在来線ホームへ向かいます。

列車は直ぐにホームへ入線してきまして、乗車列車は最終1本前です。10両編成ですがガラガラでした。

大船駅に到着し、上り列車で下車した乗客は疎らでした。

この後の列車は、上りの最終列車です。

横須賀線側では、ホーム留置の車両がすでに留置されていました。

-おわり-