鉄コレ改造の東急デハ3800は途中から屋根のオフセットがあってな
いのでは・・・っと言う疑念が頭をよぎり、屋根を接着した後にやはり気
が付きました。
▲予感的中
長さは合ってるので屋根を填める時、裏側のガイドを削り込んでやれ
ば良かったのですが、既に時遅し・・・
足りない側は0.14ミリのプラシートを貼り付けて置きます。
屋根の継ぎ目消しと含めてもう2週間修正を繰り返してます・・・
コレなら切妻屋根をわざわざ使う必要がなく、積層プラでもOKでした。
▲オデコも含めなかなか合わないです
鉄コレ3600-その7-
元々車両に関しては細密主義ではない(ウデが無いので)ので、パンタ配管やステップ、グラブハンドルのモールドなどあるものはそのまま使う主義でしたが、3800に関しては屋根上ツルツルにしてしまい配管モールドが無くなったので作り直しです。
ここまで2日間で、デハ3802はまたちょっと配管がちがうので更にここから2日間。その後張り上げ屋根になります。

鉄コレ3600-その6-
屋根の成形も終わり、張り上げ化も目前に迫ってきました。パンタ配
管前にパンタ台の作成から。
エバグリとプラストラクトの帯材とCチャンネル材でパンタ台を製作し
ます。
▲直角を出すためにスコヤで奮闘中です・・・
L形を4組製作しロの字にして、寸法が出た所で余分な部分を切り、半
分を屋根上に接着します。
再度ねずみ1号を吹き様子見です。
▲チャンネル材はチトオーバースケールかも
車体修正箇所もねずみ1号を吹いてほぼ隙間が無くなったのを確認
しました。
デハ3802は幌受けの覆いが付くので、7200系のキットに入ってい
た幌受け座?を取り付けてそれらしくしました。
▲オリジナルの幌受けはやっぱりゴツイです