大人の科学たまに買っていますが、買うだけで開封はいつもかなり後です。2~3年前に買った号を開封してみました。コレは活版印刷機です。

部品点数はそこそこですが、ねじで止めるだけで組み立てられます。本の表紙は、活字棚の前でお姉さんがなにやらポーズを決めています。

本体はプラで、稼働部分には金属棒が用いられ、簡単に組み立てが出来ます。一瞬、ミシンに見えなくもないです。

30分ほどで完成しました。で、何に使うかというと、弊社の架空乗車券でも作ろうかと思っています。


モジュールを作るための備忘録
世の中は大変なことになってしまってて、世界中が自由に行き来できていたすばらしさが身にしみわかります。
次出かけられるのがいつになるのかわからず、テンションも下がり気味です。
海外で遊覧ヘリ当たり前の様に乗っていましたが、こんなのも自由に行き来出ていたからですね。
ドバイの高級住宅街なんかも上から見たりしてました。
空撮したいからヘリチャーターしたこともありました。
ロサンゼルスでは撮影のために、空港の上飛んだこともありました。このときは、ヘッポコ工場長のために離陸の飛行機に少し待ってもらっていました(爆)。
今では飛行機そのものが飛ばないこともあったり・・・
EU圏では検問もなく国際列車は国境を越えていましたが、コレもいまは封鎖されています。
観光で列車に乗って、食事も当たり前に摂っていましたが、コレも今思うとものすごいことだったんだと思っています。
早く今まで通りに戻ってくれることを願うしかありません。
さて、このブログですがホビダスブログが今月いっぱいで閉鎖されてしまうため、現在引っ越し作業を最優先で行っています。しばらく更新ペースが遅くなります。
今年も年始恒例の出初め式を見に行ってきました。今年は家から近い戸塚消防署の出初め式です。戸塚消防署と言っても、参加しているのは消防団の方々です。
その中で気になった消防団のポンプ車をピックアップします。一番はやはり、企業の自営消防団でポンプ車を持っている日立製作所です。
なかなかおもしろいです。
装備的には可搬ポンプとホースとはしごで、工場の操業状態的には化学火災はなさそうです。
コチラはブリジストン横浜工場の自衛消防隊ですが、ブリジストンはポンプ車を持ってないようです。
ボンネットにステッカーが貼ってありました。
消防ポンプ車ではなく、日産NV200に可搬ポンプを積んでの参加でした。
変わって、川上町消防団の軽自動車ポンプ車です。かわいらしいですが、山道で狭い地域の川上町にはもってこいのポンプ車です。
カラーリングの変わったところでは、第二分団第二班のポンプ車は、横浜レンジャーのような稲妻マークが施されていました。柏尾町を管轄する消防団のようです。
コチラは一斉放水です。横浜消防のヘリコプターも放水に合わせて参戦していました。
消防団のポンプ車をまともに見られるのは出初め式ぐらいですからとても楽しめました。