【ポポンデッタ】東急5200系(大井町線仕様)

東急ファンのXでも話題となっていますが、ポポンデッタの東急5200系を引き取ってきました。ポポンは何となく東邦亜鉛のイメージがありちょっとアレでしたが、この5200系は素晴らしい出来です。

大井町線仕様ということでグリーン車を入れた5両編成のセットです。

開けた瞬間に銀色がまばゆい限りです。印刷ではなく塗装がされています。

付属品の中で一番難易度高いのがコレです。若干オフセットが合っていないのもありますが、頑張って取り付けます。予備が入っていないのが残念というか、心して取り付けないと悲惨な目に合いそうです。取り付ける部品はコレだけなので以外と手のかからない製品です。

ポポン製はウエスが付いているのはデフォルトのようです。

模型はしっかり作り分けされています。デハ5201は下までコルゲートがあり、デハ5202は下2段のコルゲートがありません。踏切事故で復旧させた際に前面コルゲートがなくなりました。

まだ緑の5000系は発売ではありませんが、コチラは先行品となります。なぜかデハ5211の屋根がデハ5117と違っています。パンタ上昇用のカギ外しがありません。

上田時代の撮影ですが実車はこんな感じです。引きひもは配管脇にあります。

っとはいえ、5200系が完成品で出る時代になるとはいい時代になりました。

【バスコレ】横浜駅西口バスターミナルセットA

横浜駅西口バスターミナルセットA

バスコレの横浜駅西口ターミナルセットのAが発売されたので購入してきました。最近よく出ているブックタイプの箱で〇〇ターミナルセットです。神奈中、相鉄、横浜市営がチョイスされていますが、A以降のバリ展はどんなふうになるか楽しみです。かつては東急も乗り入れてました。

ラインナップの事業者は神奈中、相鉄、市営です。

神奈川中央交通 西工96MC

神奈中は西工96Mです。三菱ではない選択は嬉しいような嬉しくないような、感じですがあえて西工というのは担当者さんのセンスがいいです。プロトタイプは中山営業所の「な178号車」です。

方向幕は「横52系統 中山駅」行きとなっています。

相鉄バス 三菱ふそうエアロスター

相鉄バスのエアロスターで、コチラがそのチョイスになっているから神奈中が西工だった感じです。プロトタイプは横浜営業所の1354号車となっています。神奈中バスと相鉄バスは今までのバスコレとさほど色合いは変わりません。

方向幕は「浜1系統 西菅田団地」行きです。

横浜市交通局 いすゞエルガ

コチラは市営バスのエルガです。市営バスだけクリーム色が今までのより濃い感じです。CNGのロゴをはじめ各部の印刷は素晴らしい出来栄えです。

方向幕は「202系統 横浜駅西口」行きの循環バスになっています。

横浜駅西口のバスターミナル、上から見るとこんな感じです。西口は路線バスのみで、高速バス、リムジンバスは東口のY-CATからの発着になります。

【バスコレ】横浜FCラッピングバス「HAMABLUE号」

横浜FCラッピングバス「HAMABLUE号」

サッカーJ2の横浜FCで選手輸送を行うバスです。車体はクラブカラーのほかマスコットキャラクターの「フリ丸」が描かれています。

車体は日野セレガです。実物は見たことないのですが、試合があるときはサッカースタジアムの駐車場で待機しているのでしょうか。車体のラッピングはおとなし目で、協賛企業の広告などは書かれていません。

広告はありませんが、「三ッ沢を青にそめよう」とスローガンが書かれています。MARUDAIは運行事業者の丸大観光を意味します。

コチラが三ッ沢競技場で、現在はニッパツ三ッ沢競技場となっており横浜に本社がある日本発条がスポンサーで冠名称を取得しています。日本発条はバネ屋さんです。

サッカーではありませんが、コチラはビックカメラ女子ソフトボールチームの選手輸送用のバスです。横浜FCに比べるとかなりにぎやかで、ドア横にはスポンサー名がずらりと書かれています。

コチラは大垣ミナモの女子ソフトボールチームの輸送用バスです。コチラもスポンサー名がぎっちり書かれています。上の写真のビックカメラは白ナンバーで運転は自前のようですが、コチラは名阪近鉄バスが運行事業者となっていて緑ナンバーになっています。