オリジナル見学

Hさんに東急7000系の原形があり保存車があると聞き、見に行って来ました。
タクシーを飛ばすこと約30分、ピッツバーグ郊外の片田舎にやって来ました。

事前にメールで見たい旨を連絡しておき、到着するとビジターマネージャが待っていてくれました。
早速案内して頂き保存庫行くと…ソックリです!

今宵も夜景が素敵なピッツバーグ泊です。

東へ

成田から飛行機を乗り継いで約18時間、自宅からは初の1万キロ超えで、アメリカのペンシルバニア州ピッツバーグにやって来ました。
直行便が無いようなのでダラスで乗り換えます。

ピッツバーグの鉄道はトラムが殆どですが、ニューヨークからシカゴへ向かうアムトラックも走ってます。

日本でもブラックフライデーなんてどこかの小売業者が騒ぎ始めてますが、感謝祭が無い日本には単なるバーゲン週末でしょうか。コチラとは規模が違います。

ピッツバーグ泊です。

多扉車

通勤車両の扉は1両当たり3~4扉が一般的ですが、乗降時間の短縮のため5扉、6扉車が90年代からかなり出てきました。最近ではホームドアに対応しにくいとかで置き換えが始まっていて、何れは消えてしまうのかと思われます。

 
見つけてはチョコチョコ記録するようにしています。
 
外観はなんとも言えない異様さですが、平日朝間は車内も異様です。座席も無く「客は荷物か?」なんていう見出しの新聞見た記憶もあります。

 
その点、京阪のは感心しちゃいます。

 
日比谷線の5扉車も整列乗車の関係で3扉での運用があったり、コレはコレでまた面白い分野だと思います。