東急バスコレ第6弾

所用でちょっとドタバタしていました。

ザ・バスコレクション東急バスオリジナルセット第6弾「東急バスオリジナル新旧長尺セット」が発売されました。現在はコロナのため東急スタイルの通販のみです。

今回は日産ディーゼルの4R110とふそうQKG-MP35FMで4Rは昭和には欠かせないバスです。

4R110

まずは4Rから。設定は玉電が廃止になった後の玉川線代バスで、渋谷~三軒茶屋の「渋01」になっています。

こうやってみると長尺はちょっと不気味です。ステッカーには70年代の東急百貨店広告が附属しているので貼り付けてやりたいです。

我が家の折り返し所では、余裕で入ります。バスコレ第2弾の4Rと並べてみますが、填め込みガラス化など、10数年の模型の進捗がうかがえます。

QKG-MP35FM

コチラは、ふそうMP35で東京駅南口~等々力操車所の「東98」になっています。今回のチョイスはどちらもいいですね。東急バスはどちらかというと短尺がイメージ強いです。

細かい印刷もきれいに仕上がっています。もう一セット欲しくなりました。自粛明けのイベントで見つけたら買おうかと。

丁度いい長さです。

大人の科学-活版印刷機-

大人の科学たまに買っていますが、買うだけで開封はいつもかなり後です。2~3年前に買った号を開封してみました。コレは活版印刷機です。

部品点数はそこそこですが、ねじで止めるだけで組み立てられます。本の表紙は、活字棚の前でお姉さんがなにやらポーズを決めています。

本体はプラで、稼働部分には金属棒が用いられ、簡単に組み立てが出来ます。一瞬、ミシンに見えなくもないです。

30分ほどで完成しました。で、何に使うかというと、弊社の架空乗車券でも作ろうかと思っています。

トレコレ第9弾-その3-

いすゞニューパワー

トラクタはいすゞニューパワーで、トレーラヘッドとしての登場は初でしょうか。ダンプでは登場していましたが、昭和50年代を再現には必需品です。トレーラー部分はポールトレーラとなっていています。
連結棒は長タイプと短タイプが附属しています。

日野スーパードルフィン

コチラもポールトレーラで日野スーパードルフィンのトラクタです。積荷はトラス状のものが附属しています。工場のパイプなどを渡すためのトラス橋として使えるようです。次の積荷はレールなんかがいいなぁ。

積荷は組み立て式で幅広と幅狭に作り分けができるようになっています。幅広にするとトレーラには載せられないです。
これでようやく全品を開封しました。