テム-その3-

高崎鉄道管理局所属のテムになりました。「高」の標記は梯子の高で、高島屋みたいな印象です。常備駅は「栃木駅」とか「佐野駅」とかみたいですが、気の利いた常備駅のインレタはなさげです。くろま屋のインレタで「高崎操駅常備」の「操」を除いて高崎駅常備にしました。実際に高崎駅常備があったのかは知りませんが。

秩父鉄道バージョンも完成です。つや消しを吹きまして、ちょっと落ち着いた感じになりました。

我が家の袋積みセメント取卸しホームに到着です。もう少し雨に濡れないホームにしないと、セメント袋濡れちゃいますね。

この袋積みセメントホームは、西武のテキ400用ですが、2軸貨車だと2両で丁度いい感じです。

テム-その2-

中京の貨車というガレージメーカーのインレタから、国鉄乗り入れ用の白線2条を入れます。車番はくろま屋の貨車用で番号をいれやすいものからチョイスしました。テム600形607です。

テムと秩父マークも同じく宮沢のインレタから転写しました。周りがちょっと白くなっちゃってます。おそらくつや消し吹くと消えるはずです。

テム-その1-

KATOのテム300を道楽ぼーずの通販で購入しました。本当は飯能まで買いに行きたかったのですが、こんな時期なので行くのをあきらめ通販にしました。

テムは濡れてはいけないものを運ぶための貨車で、生石灰の袋輸送で活躍していました。生石灰は濡れると発熱するそうで、たしかにコンクリート打つと暖かくなります。

テムは常備駅が指定され、所属鉄道管理局の標記がされていました。模型では2両とも名古屋鉄道管理局の「名」標記ですが、我が家にはちょっと馴染まないです。あとからずっぴ~さんに聞いた話では、KATOの広告の写真は秩父鉄道で撮られたものだとか。

所属標記と常備駅を溶剤で消して、その上にインレタを貼ります。我が家に馴染むように高崎鉄道管理局所属の貨車があったため「高」を貼ります。標記の「名」は君みたいな独特な書き方です。

買い置きのあったレボリューションファクトリーのインレタ「高」を入れます。今はこのインレタ800円位するようです。ただ、常備駅のインレタはどうしたものか困ったものです。
消したところがテカテカになってしまっていますが、元々貨車もテカテカなのでいつものように最後はつや消しを吹いて全体を整えます。

もう1両は秩父のテムにします。「秩父」は宮沢模型のインレタを入れましたが、付属の社紋がデカすぎてリブの内側に入りきらず、社紋はどうしようか思案中。

この騒動は年内に収束しないとの見方が強まっています。近くの酒屋スーパーでコロナビールを買ってきて、新刊を肴に飲んでやっつけちゃいました。ハイネケンにはレモン風味のからあげクンがよく合います。
ぷはぁ。