2016初冬ベルギー・ドイツへ-その11-

1人掛け座席だったので車内探索で1番先頭の客車へ。

自転車も載せられます。

客車車両ですが、999(スリーナイン)のように近代的な車内です。

探索を終えて食堂車へ向かうと閑散としてました。

昨年と同じような席に着席します。

ココにも座席番号が割り振られていて42番となっています。指定席の番号と同じ席番でした。車内照明は窓上部からの照明が大半になっています。

昨年は売り切れで食べられなかったカレーソーセージを注文し、デンマークビールで1人で乾杯しました。

4時間半かけてハンブルク中央駅に到着。

乗車していた客車で、スイスの客車です。

駅構内は一昨年と同じクリスマス電飾が施されていました。

-つづく-

2016初冬ベルギー・ドイツへ-その10-

ケルンに近くなってきました。

定刻、ケルン中央駅に到着しました。

ケルン中央駅、夜は照明の関係で黄色くなってしまいますが、昼間見ると広大でキレイな駅構内です。

コンコースへ降りるとなんだか模型がありました。戦争中を再現したモノでしょうか?

乗換の列車到着まで1時間ほど有るので再びラウンジへ向かいます。

コーヒーばかりだとトイレが近くなってしまいますが、やはりコーヒーにします。

日曜日に比べると閑散としています。

ココからハンブルクを目指します。ハンブルクへは昨年も利用したスイスからやってくるEC8号ハンブルク・アルトナ行きです。

やってきました。

スイス・バーセル発、ドイツ・ハンブルク・アルトナ行きです。

車内も昨年と同じ感じです。

先客はドイツ南部のバーデンバーデン駅からケルン中央駅までの乗車でした。バーデンとはドイツ語で温泉を意味して、温泉街の温泉と言うことになります。

-つづく-

2016初冬ベルギー・ドイツへ-その9-

ブリュッセル・南駅発ドイツ・フランクフルト中央駅行きの国際列車で、14時25分発ICE17号でケルン中央駅まで乗車します。欧州の駅時計はオッサレーです。

車両愛称名はずばりフランクフルトアムマイン!

ファーストクラスを予約しておきました。今回のICEも1人がけで良かったです。

またまた早速食堂車へ。

座席はベンチシートでは無く、旅客車にも転用できるような作りです。

しかし、テーブルは風情有る食堂車です。

この先野菜不足になるのは目に見えていたので、グリーンサラダのチキン載せとビットブルガービールを注文。持ってきてくれた年配のチーフスタッフが「ジャパニーズ?」と聞いてきたので、「ヤァ」ッと言うと「トキョー?オーサカ?」ッと言われ「横浜知ってます?」ッと聞くといきなり「ヨコハマ、ベントウタカイ!」っと。
どうやら崎陽軒のシウマイ弁当が高かったのが印象に残っていたそうで、聞くと奥様が日本人だとか。大爆笑しました。

極めつけは、「アナタアイスタベルネ」「アイスオイシイヨ」っと、押し売りされこれまた静かな食堂車でチーフスタッフと2人で大爆笑!旅の醍醐味ですね。昨年4月に乗ったICE食堂車の年配スタッフも気さくな方で、食堂車のベテランスタッフはフレンドリーです。

食堂車を後にし、車内探索を始めます。列車は国境を越え雪が残る区間へ入りました。

ICE3の乗車は3回目位ですが、初めて前面の電子ブラインドが上がっているのを見ました。

指定席放棄してこっちに乗れば良かったかな?横取装置の様なモノが見えました。

-つづく-