台湾日帰り-その3-

回送も出発していったので、在来線ホームへ向かいます。しかし、曇りの方がいいなぁ。

新幹線の台中駅で降りますが、在来線の駅名は新烏日(シンウーリー)という急行も止まらない駅になります。

20分ヘッドほどでやってくる普通列車に乗ります。

ひとつ隣の成功駅(チェンゴン)でスイッチャーと貨車がいたため降りてみます。

なんとなく懐かしい光景です。

車掌車はゼブラマークの物々しい感じです。日本で言えばワフをヨ2000風に改造した感じです。上の写真の後係員さんがいじっていて、テールライトの周りが赤になりました。運転開始が近いと思われます。

コチラの妻面には窓がありません。

スイッチャー。どこのか銘板探しましたが分かりませんでした。25tクラスかと思います。

奥にはモーターカーやマルタイもいました。黄色い客車は技術用の車両だと思います。

転てつ器標識も日本と一緒です。

反対方向(北上方面)の列車がやってきました。

時刻表を見に待合室へ行くと11:58発の斗六行きがあるのでこれに乗ることにします。

-つづく-

台湾日帰り-その2-

MRT高鐵桃園駅で下車します。ホーム先端には分岐器が挿入されていて将来的には副本線が出来る感じです。

MRTの改札から高鐵こと台湾新幹線の改札までは徒歩1分弱という便利さ。いつも通りみどりの窓口へ。券売機でも新幹線の乗車券は購入出来ますが、窓側も含め座席が選べないので窓口で購入します。

入国審査が早かったため予定より1本早めの新幹線に乗車出来ました。台中駅を目指します。グリーン車でNT$905(日本円で約3200円)です。

T700系Nゲージは日本で漸く発売になるようです。身障者スペースのある7号車。

G車は隣6号車でそちらへ移動します。ヘッポコ工場長の座席は一番先端でした。日本のG車と違い先端は足が思いっきり伸ばせて狭くないです。

ヘッポコ工場長が座ると直ぐにクルーがやってきて、お菓子を出して「どっちにしますか?」ッと言うことでバームクーヘンをチョイス。もう一つはおせんべいでした。飲み物も「お茶とコーヒー?」と言われコーヒーを。無料なのがいいです。

完全なテツ曇り男になってきてニンマリ・・・

かなり明るくなってきました!

ドピーカン。南下するに従い快晴になりました。ま、雨よりは全然良いです。

ッと言うわけで台中駅に到着。一年前の台風リベンジです。ちなみに、帽子を被っているのが車掌さんで、緑色旗を持っている駅員さんは帽子なしです。

出発。

っと、同時に待避線側に回送列車がやってきました。

列番出ていて日本と同じです。

ホームの先端へ行くと停止限界標識など日本と同じでした。

-つづく-

台湾日帰り-その1-

初のLCCに乗り台湾へ日帰りで行ってきました。利用したのはANAグループのピーチアビエーション、平日日帰り限定プランで航空運賃が往復7600円というプランです。コレに羽田・台北桃園の空港諸費用などが入り込み込み13030円です。それでも大阪片道並みの運賃で台湾が往復出来るのはとても魅力です。

羽田5時50分発ですが、ピーチはチェックインカウンターの人が搭乗口にまわるため出発の50分前まで、5時丁度までにチェックインしないと搭乗が出来ません。
この時間に羽田へ到着する交通機関はヘッポコ工場長の家からはないので、クルマで向かいました。体力のある人は最終で行き空港で夜を明かすことが可能と思います(^^;
都会に住んでいれば深夜リムジンの利用も可能です。

初LCC。3時間半のフライトです。

機内は所々にピンクというか、コーポレートカラーのパープルピンクの配色が使われています。

JALに比べればシートピッチも狭く、薄っぺらいです。長時間座っているとお尻が痛くなってきました。LCCであることを考慮するとコレは標準かと思います。
A320-200で横6列、30番まであるので180人乗り飛行機です。95%程の搭乗率で、ヘッポコ工場長の周りは若干空席があり、ヘッポコ工場長の3人掛けも真ん中は空席でした。

機内販売が始まりました。小腹が空いたのでピーチデニッシュに暖かいルピシア紅茶を頼んで、セット割りで500円でした。

40分程すると機内は減光されます。2時半起きだったので寝ることに。
着陸まで45分を切る頃アナウンスが入ります。写真は機内販売に見えますが、ゴミの回収です。レガシーキャリアだとゴミは放置気味ですが、こういう所は旅客に手伝ってもらう効率の良さです。逆にゴミが散乱していなくてレガシーキャリアよりも清潔な機内に感じました。

定刻より11分程早く小雨の台北桃園空港に到着です。

到着はJALとは違い第1ターミナルで勝手が違うためちょっと彷徨いてしまいました。昨年9月に行ったときは入国時はエラク並んで1時間近くかかりましたが、ターミナルの違いと時間帯の関係か入国審査は3人並んで10分程で入国できました。
今年開業したMRTの乗り場へ向かいます。看板では左上がソレです。

ラインカラー?とも言うべきパープルの配色でまとめられた切符売り場と改札です。案内の係員さんが券売機前も含め結構配置されています。

運賃表で運賃を探していると「ドコ?」っと片言の日本語で話しかけてきた係員さんがいました。流石欧米とは違いヘッポコ工場長は日本人に見えるようです(^^)
コチラも片言で「カオティエタオユェン」(高鐵桃園)というと指のジェスチャーと共に日本語で「サンジューゴ」って言ってきました(爆)やはり日本人に見えるようです。
NT$35(日本円約123円)で6駅です。「シタ、イチ」と言い1番線から電車が出ると言うことです。

発車案内盤の時刻は1分を切っていたため急いで階段を下りると列車は到着していましてヘッポコ工場長が乗るとドアが閉まりました。既に発車ベルは鳴り終わっていたようです(-_-;
空港より先は各駅停車のみで車内はロングシートでした。

LCDには現在位置や速度情報も出るので見ていて飽きません。ちなみに98キロ位出してました。

15分程で高鐵桃園駅に到着です。以前は新幹線への乗車や台北市内への移動はバス移動しかありませんでしたが、MRTの開業で新幹線への乗車が楽になりました。
ちなみに、路線図では紫がラインカラーですが車両はブルーでした(爆)

改札を出て階段を下りると新幹線の乗り場です。小雨は上がっていました。

-つづく-