模型買い物

先日、所用のため出かけたついでに、前々から寄りたかった模型屋さんを覗いてきました。

YSF

YSFはフィギュアなどを独自販売するお店で、アキバ圏内にある感じですが先日移転してどちらかというと御徒町駅の近くになりました。元々御徒町に所用があったのでそのついでに寄ってきました。

立地的には丁度この辺りなので、アキバからも全然歩けます。

営業日が現在変則的(金~月のみ営業)なので、闇雲に行くと休業日ばかりに当たってしまいます。店長さん曰くそろそろ,普通に営業したいとのことでした。1階のラーメン屋さんは呼び込みをやっていました。2階がお店です。

お店の入口にはフィギュアがドラえもんとは言え、既視感があります。

既視感のもとは、どこにでもフィギュアシーンが展示してある、ドイツのミニチュアワンダーランドでした。店主さんは毎年仕入れを兼ねてミニチュアワンダーランドへ行っていたとのことで、通りで納得。

ミニチュアワンダーランドはコチラをご覧ください。

お店の中は撮影させてもらえました。JAMなどで見たことがあるモジュールがありました。

委託販売品や、3Dメーカーの展示品などもあります。すずめ模型製品の展示もありました。

で、購入したのはコレ。置くだけシリーズの水物です。手作り品のため1個3000円と、お高めですが納得できる値段です。

ジャグジー

美人の湯と名付けられた露天風呂です。男湯の方を買うの忘れてしまいましたが、そもそも有ったかなぁ?

トレインショップ

変わって、北浦和駅ちかくのトレインショップへ行ってきました。京浜東北線の停車のみでベッドタウンと化した駅です。

改札口は1箇所のみで、夕方のラッシュ時は列車が到着すると階段は激混みです。

駅から線路沿いを徒歩10分ほどで、トレインショップに到着です。輸入のケーディーカプラーを豊富に扱っているお店です。携帯用消毒液にて消毒して店内へ入ります。

購入したのはコチラ。レールクリーニング機能が無いクモヤ193のセットです。結構探していたので嬉しいです。

日にちは違いますが、アキバではコレを購入しました。

シェル石油と横浜

貝のマークでおなじみのシェル石油ですが、日本では間もなく消滅するブランドです。シェルと言ってもすでに合併がされていて、日本では昭和シェル石油が正式名称ですが、更に出光と合併して貝殻マークは消えることが決まっています。


かなり端折るとシェル石油は、オランダが本拠地のロイヤルダッチシェルと言う社名で、創業者は横浜でライジングサン石油という油卸売り問屋を開いていました。三浦海岸で見つけた貝殻が素敵だったため祖国に帰国し石油業を始めるときに、マークと屋号を考案したものです。正式な話しはよく覚えていないので、興味のある人はググってください。

当時のライジングサン石油があったのは、横浜駅に隣接したこの場所になります。左に横浜線が居る場所は根岸線、右の鋼鈑桁のある部分は東横線の廃線跡です。

鋼鈑桁が連なり大きな川を跨いだような格好ですが、構造物名称はライジングサン陸橋という名称になっています。奥の箱桁は帷子川橋りょうです。名前の通りココがライジングサン石油の土地でした。

以前は鋼鈑桁がずっと連なっていましたが、帷子側部分は桁の掛け替えが行われて現在の箱桁になっています。

もうじきこのシェル石油は出光のマークになる予定です。ちなみに、よく間違えられるのですが、砂漠で目玉焼きを焼いていたり、バラがかちかちに凍ったCFは「モービル1」でシェルではありません。

元々シェル派だったので無くなるのは寂しいです。

コチラはタイ・バンコクで見かけたシェルのガソリンスタンドです。こうやって見ると日本と変わらないです。

模型では貝殻マークは残り続けます。

レール運搬器

九品仏で行われたアートマルシェで発売されていた城東電軌製のレール運搬器(製品は運搬機)を組んでみることにします。

メタルプライマーを吹き付けましたが、よく見ると折ったりくっつけたりの作業があるみたいなので、一旦やめました。

こう言うヤツです。レールの小運搬に使用される運搬車の一種です。最近はあまり使用されなくなりました。