暑中お見舞い申し上げます

先週ほどではありませんが、関東地方は暑い日が続き7月も明日で終わります。先日ガリガリ君号(正式名称知りません)を山手線で見かけました。

こんな暑い日はまさに、ガリガリ君を「ガリガリ」とかじりたいです。しかし、ピカチュウもいますねぇ。

高崎線の車窓からこの看板をご覧になったことがある方もいらっしゃると思いますが、籠原電留線を過ぎてすぐの踏切脇にこんな看板があります。

噂か都市伝説かはたまた事実か定かではありませんが、そのためか熊谷貨物ターミナルにある冷凍コンテナには、ガリガリ君が満載されたコンテナが存在するとか・・・ガリガリ君の単価からすると、コンテナ毎大人買いも夢では無いかもしれません。

冷気冷え冷えのコンテナに入りたい・・・

大雄山線搬出作業-その3・終-

連結が完了した入場車両は201号転てつ器をかわす位置まで移動します。

車両が貨物本線に取り込まれたのを確認すると、再び201号転てつ器が定位に戻されます。

 

矢羽根の転てつ器標識も反位から・・・
 

定位に戻ります。

 
入場車両は出発位置まで移動していきます。その後、再び分岐器部分に伊豆箱根側、JR側それぞれの社員さんが、キーボルトを取り付け2重の鎖錠を施します。

下り貨物線の出発信号機手前まで移動して出発時刻を待ちます。しかし、最後尾は橋上駅舎の下のため写真はご覧の通り・・・

ちなみに、一番最後に気づいたのですが、入場車両はパンタ外されていました。新造車の甲種輸送時も走行中の上昇事故には気を使うようですから、別輸送か、大雄山で点検なのでしょうかね。

コデもその後ホームの先端まで移動します。架線柱がかわされた位置に止まってくれれば良かったのですが。

入換や設備が超アナログチックなので、若い社員さんへの教習にもなるようです。仕組みや腰の据え方!?など先輩社員さんから伝授されているように見えました。

予定が合えばまた見に行きたいです。次回はコデをメインに撮りに行きたいと思ってます。

-おわり-

大雄山線搬出作業-その2-

牽引車となる車両は入換合図により2番線へ転線し、入場車両と連結します。
連結。

再び入換合図により201号ポイントを転換できる位置まで牽引していきます。

201号転てつ器の転換が始まります。電気鎖錠器を足で解錠し、2動転てつ器のため、3人がかりでも動かすのが大変そうです。

転換が完了しました。

ポイントが切り替わると、推進運転にて入場車両を授受線の中間地点の直線区間まで押し込みます。

中間地点で停止すると、やがてコキも推進で授受線に向かってきます。
連結完了。コキの連結器には復芯バネがあるため、直線区間でないと連結が難しくなります。

-つづく-