朝練185系

朝間ラッシュ時の185系を使用したライナーですが、この時期しか写真に撮りにくいのでがんばっています。コチラは湘南ライナーです。陰とかあんまり気にしません。とは言え、切り位置はもう少しアレですね。

コチラはおはようライナーです。ちなみに、毎月1日にその月1ヶ月分のライナーのセット券がそれぞれの停車駅で発売されますが、朝から長蛇の列で並んでいます。
写真の方は、3月頃の混雑はどこかに行ってしまいました。3月に185系が全廃になると勘違いしていた方が多かったようです。

この時間、配給のような列車も通るのですが、単機かと思ってシャッター切りましたが・・・

後ろに車掌車がぶら下がっていました。ピカピカです。

再び、我が家のニャジラさんですがまたまたケガして歩けなくなってしまいました。後ろ脚の治療もあったので動物病院へ。

先生に診てもらうと、前脚肉球の皮がめくれてしまい、腫れ上がっていて歩くのが困難になっていたとのことでした。けんかか木登りなどですりむいた可能性があるとのことです。化膿止めと鎮痛剤を注射してもらいました。
10万円せっかくもらったのにすでに3分の2がネコの治療費に化けてしまっています。
ちなみに、肉球のケガは治りにくく、前脚、後ろ脚共にケガしてかわいそうです。

羽沢横浜国大駅へ

昨年11月30日に開業した相鉄・JR線直通運転ですが、二俣川の教習所へ免許書き換えのついでに初乗車に行ってきました。武蔵小杉駅から向かいますが、やってきたのは埼京線でした。

武蔵小杉駅を出発してすぐに貨物線へ分岐します。右の直結軌道は武蔵野南線の線路です。

ちなみに、乗ったのは緊急事態宣言解除直後だったため、車内はガラガラで、窓を全開にしても怒られなさそうだったので、窓開けて写真を撮ることに。

新鶴見に何か止まっています。

佐川急便の動力車だけ居ました。

鶴見線の下で貨物列車とすれ違います。今まで見たことないアングルで楽しいです。

貨物線のトンネルへ入ります。ココまでは60キロくらいで流していましたが、トンネルに入ると85キロくらいで走行していました。

10分強でトンネルを抜けます。ゴツイ防音壁が目に入ってきました。

羽沢貨物駅の手前で分岐してまたトンネルに入ります。

到着です。3人くらいしか降りませんでした。

JRと相鉄の共同使用駅で、駅は相鉄が管理しているようです。時刻表をみると1時間に2,3本しか列車がきません。

ホームは2面2線の単純なホームですが、運転上重要な役割を果たす駅です。

▲奥が相鉄方面です.

相鉄側には背向片渡りが設置されています。

両線とも出発信号機が設置されていてどちらのホームからでも相鉄側へ出発できるようになっています。

武蔵小杉側にも背向片渡りがあり、コチラもどちらからでも出発できるようになっています。この先の分岐線側が武蔵小杉方向で、直線のトンネルへ進むと新横浜方面の東急線になります。
ホームは単純ですが、両方向に背向渡りがあり、事故などで不通区間が発生したとき、どちらにでも折り返せるようになっています。

ホーム中程に中継信号機がありましたが、地下線区用の小型のもが設置されていました。

駅を出てみることにします。券売機は3台ありました。乗客は日中は居ない感じです。

運賃経路上は鶴見からの分岐になるため、武蔵小杉駅より鶴見駅の方が安いという変な運賃表になっています。

最近の消火栓は赤く丸いランプが点灯しているのではなく、押しボタンの周りがリング上に点灯しているのが一般的なようです。

外へ出てみると駅舎は2階があるように見えますが、吹き抜けの天井になっているだけです。都会の駅舎だったらスタバとか入っていそうな作りです。

駅前は環状2号線の取り付け側道があるだけで、バスロータリーやタクシープールはありません。不便な場所ですが、乗降客がないからタクシーも捕まえにくそうです。

神奈中のバス停がありますが、ご覧の通り列車本数に負けず劣らずの1時間にほぼ一本という絶望的本数です。

埼京線が2本地下駅にいると、りんかい線にみえなくもありません。次にココを降りるときは東急線と直通したときになると思います。

免許の書き換えが終わり帰路は相鉄線で横浜へ。

西谷駅を過ぎると羽沢方面のトンネルに入ります。

西谷トンネルと言う名称のようです。

相鉄線もガラガラでした。

ここ何年もゴールド免許もらってないから毎回試験場での更新です(T_T)

池上駅橋上駅舎化-その2-

7月19日に東急池上線池上駅が橋上駅舎になりました。意外と工事が早かったです。今までの駅はと言うより、池上線の駅としてはイメージ的には大進化です。

改札階は2階か3階だかはわかりませんが、通常の橋上駅舎より改札階が高い位置にある感じです。

池上本門寺から広告料をもらっているのでしょうか。大きな看板が駅名標と共に並んでいます。東急電鉄の下に白い紙で覆われてものは、商業施設名でしょうか。さらに下にある15個の白い長方形もテナント名の看板と思われます。東急ストアでもできるのですかね。

今回の工事の目玉は構内踏切閉鎖に伴う、出入り口の新設で南口となっています。コチラの駅名標にも東急電鉄の下に白く覆われた看板があります。

東急線で唯一残っていた構内踏切ですが、今回の橋上駅舎化でコチラは姿を消しました。

構内踏切はすでに舗装が剥がされています。ガードレールはまだ残っていました。

ホームは見違えるようになりました。ただ、天井がある分、いままでの開放的な感じはなくなりました。戸越銀座駅、旗の台駅の様に木を使った駅になってます?

上りホームにはシャッターでしまっているエリアがあります。売店でもできるのでしょうか。

トイレは直接入口は見えず木製の目隠しがあります。壁面のパネルには古い駅舎の写真が貼ってありました。

壁面には色々写真が飾られています。

改良工事中の写真でしょうか。軌陸車の写真まであります。

改札コンコースは和風な感じです。

何となく、羽田の国際線ターミナルの様な感じです。

せっかくだから券売機もクラシックな感じにしてしまえばよかったと思います。

さて、池上駅は池上本門寺への参詣客の輸送を目的に池上電気鉄道が線路を敷き駅を設置したのが始まりです。
それよりも遙か以前、250年ほど前の1750年頃この浅野屋本舗がくず餅を考案し、池上本門寺への参詣客相手に名物として発売したのが始まりと言われています。ココは駅前店で、売り切れになることもあるようです。

テングサから作られるココのくず餅は防腐剤が入ってないため賞味期限は2日となっています。1人前用を購入しました。

池上はくず餅発祥の地であり、くず餅屋が4店舗あります。残り3店舗は池上本門寺への参道にあります。浅野屋本舗の本店はコチラで、駅前店の方が貫禄のある作りになっています。

コチラは藤乃屋ですが行ったときは定休日でした。ジオコレのお土産屋さんにも似て居ます。営業日に見てみたいです。

店舗の横には道標と手水鉢があります。こう言う小物もいいですね。

藤乃屋の向かい側にもくず餅屋がありコチラは池田屋です。よほど景気がいいのか、鉄筋コンクリートの建物になっています。

窓は梵鐘と思われる意匠を凝らしたものになっています。しかし、何か既視感を覚えます。

既視感はこのタイ・バンコクのスワナンプーム国際空港オブジェでした。

帰宅後、黒蜜をたっぷりかけてくず餅をいただきました。