大宮てっぱくへ-前編-

先日、友達の車の納車ならし運転を兼ねて大宮の鉄道博物館に平日としては初めて行ってきました。10年ぶりでした。


新車の香りはいいですね。首都高を使い大宮を目指します。

首都高中央環状線を使い、都内を一気に北上します。


1時間半ちょっとで到着です。平日のエントランスはガラガラでいいですね。 入館券を購入します。

入館券を購入して入ります。出てくるのはSuicaの様なカードで自分のSuicaでも登録して入る事ができます。値段は大人1300円です。

ちなみに、2009年に行ったときはこの様な券売機でした。入館料も1000円でした。10年で3割の値上がりは結構な値上がり率です。

てっぱくは英国国立博物館やアメリカのメリーランド州にある鉄道博物館など、数館と姉妹提携しています。

10年前とは展示物やレイアウトが変わっていたりで新鮮でした。

ローリングストックエリアから探索です。

3軸台車がお迎えしてくれます。ゴツイ作りです。

マイテ39です。

ファーストクラスです。こんな車両が今でも特急であったら乗ってみたいです。

オハ31で一般庶民のエコノミークラスです。背もたれが木製なので夏はくっつくし、痛いしで我慢するしか無いですね。

0系新幹線です。奥側がホーム構造になっています。オーバーランして止まっている感じでは無く、きっとホームから出発しかかったのを再現しているのだと思います。

さすが平日。運転台もすんなり入れました。

200系新幹線。時間を合わせれば連結器操作アトラクションがあるようです。この新幹線は見かけなくなって随分立ちますね。

101系。前回の目的はコレの鉄コレを買いに行ったときでした。

動力機構を勉強するところです。コチラもガラガラです。

初めて弄りましたが、こんな表示灯があります。運ちゃんはきっとこんなもの見なくても運転できますが。そういえば昔、小田急に最終段入るとフルステップって表示されていたのを思い出します。

上から見ると綺麗です。人が少ないてっぱくは良いですね。

食事を摂ることにしますが、10年前にはなかった南館に食堂があるようです。本館にも食堂がありますが、日本食堂による本格レストランで、ちとお高めになっています。

南館は昨年夏にオープンしたてのようで、館内はまだ新築建材の香りが漂っています。1階にはご覧の通り400系山形新幹線とE5系新幹線、右端の209系カットモデルは車掌シミュレータのようでした。

3階にある食堂へ。お昼を過ぎているせいもあり、ガラガラです。

ココは名物ハチクマライスのドリンクセット1080円を頂きます。改装前に日食がやっていた食堂でコレを見かけましたが、混んでいて食べられず、いつか食べたいと思って居ました。
ハチクマとはその昔、特急列車に食堂車が連結されていた時代に乗務員達の賄い飯として出されていたモノです。ハンバーグ目玉ハムの下にはご飯があり、そちらにもデミグラスソースがかけてあり美味しかったです。

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