提灯泣かせのガード

高輪橋架道橋

高輪橋架道橋
ドブ臭かったのを覚えています.

最近有名?になった提灯泣かせとか提灯殺しのガードこと、高輪橋架道橋ですが高輪ゲートウェイ駅の開業により間もなく姿を消すとのことです。HDDを整理していたら13年前に行った時の写真がありました。当時は今ほどこの場所は騒がれておらず、車で通ったときたまたま見かけて撮りました。提灯とは小田原提灯の事では無く、タクシーの屋根に載っている行灯のことです。

高さ制限1.5mの標識があります。現在の道路構造令により高さ4.5m以下になる構造物を作ることは出来なくなっています。桁下は1.5mプラスアルファが取られていますが大体10cm程度なので実際には1.6mと思われます。

クルマが丁度降りていくところですが、運転していても首をすぼめてしまう位圧迫感があったのを覚えています。

歩く人の身長によっては首を曲げないと歩けません。この架道橋の恐ろしいところは防護桁が設置されていないところです。手前の橋側歩道を交わしてクルマが進入した場合、直接主桁に接触してしまうことです。最悪桁が変状した場合線路にも影響が出て、運転を見合わせなければなりません。
近々もう一度見に行ってみようかと思います。

2 Replies to “提灯泣かせのガード”

  1. お晩でございます

    こりゃまた懐かしい『中央無線カラー』のセドリック(グロリア)
    今は東京四社カラーに化け『大和自動車G』になっています

    実は
    法タクでJPN TAXIをここに突っ込み行灯飛ばしたあげく
    屋根を擦ったという噂を聞いてます

    JPN TAXIの車高は高いことぐらい運転手なら絶対に理解しているはずなんですけどね()

    1. >南栗橋車両管理区荒川支所さん
      もう相当前の写真ですのでタクシーも古いです。
      JPN TAXIが行灯ぶつけるのツイッターで見ました。
      プロだから車高気にしているのかと思いきや、意外とそのまま突っ込んで行っていてビックリです。
      荒川支所さんはそんなことなさそうですね。

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