Bトレ上信-その2-

動力を発掘し、組み込んでほぼ完成。デキの竣工図をみると車体幅は2200となっていてNに換算すると14.67mmですが、Bトレは19mmあるので幅に関してはちょっと大柄かもしれません。

以前ずっぴ~。さんからのレクチャーで、下仁田から渋川へ河川の中和剤としてトキに載せて石灰を輸送していたそうです。トキ25000を牽引してる写真をどこかで見た記憶があります。
先日、後輩T君から見せてもらったデキのさよなら運転の写真でも、トキ25000を2両引いてました。

トラ3連という雑誌の写真も見た記憶があります。ホキ5700を引いているのが定番でしょうか。

Bトレ上信

ヘッポコ工場長の周りでは、Bトレの上信デキを購入された方(ずっぴ~。さんとかD-Trainさんも)が多く居ましてヘッポコも購入するつもりでしたが、Bトレなのでいつでも買えるだろうと安心していたら、市場から消えていて諦めていました。先日、アキバをうろついていたらヴォークスでラスイチを見つけて購入してきました。
Bトレなので30分弱で完成。動力は家に在庫があると思っていたので購入しなかったのですが・・・見つからず。
パンタは銀色の様ですが、工場在庫には無かったのでとりあえず黒色のを仮で載せました。

相まってマーボー堂師匠から教えてもらった「私鉄・専用線の機関車たち」に現役時代の上信デキも載っていて想像力に拍車がかかります。鉄道ファンの上信小特集も併せて眺めてニヤニヤしそうです。

上信デキは1995年頃撮ったポジがあるのですがまだスキャニングが終わってません。

アシェット日本の貨物列車-その5-

アシェット日本の貨物列車26巻を予約していたのが昨日入荷し、書店で購入してきました。今回の付録はスイッチャーの上回り、つまりボディーです。

定期購読付録のスイッチャーはエッチングの見本が載っていましたが、通常号の付録模型はプラのようです。

書籍では毎号付録の模型について解説が載っていますが、今回は貨物移動機と言うことしか記述がありませんでしたが、機体はどうみても協三の20t機です。
日通のレタリングと米子支店No.14の標記があります。伯耆大山辺りにいるスイッチャーでしょうか。

コチラが協三20t機ですが、点検扉の形状などもそっくりです。

この後の号で下回りが出ますが、爪で簡単に止められるようになってる感じです。特典付録のようなエッチング製を想像していましたが、プラの方が加工と塗装がしやすい感じです。