2016初冬ベルギー・ドイツへ-その2-

オランダ・アムステルダム中央駅行きのICEインターナショナル122号で、ケルン中央駅まで乗車します。車両はオランダ鉄道のICEです。駅構内で彷徨いていたら、発車2分前になってしまったので、サッサと乗り込みます。

ファーストクラスをネットで予約しておきました。

1人がけの座席で良かったです。フランクフルト中央駅からケルン中央駅まで乗車します。直ぐに食堂車へ。

ッと言っても、ICE3Mという国際列車仕様の車両なので、座席定員を稼ぐため食堂車は合造ビュッフェ車に改造されてしまいました。

とりあえず、ビールと前に頼んだ良く分からないヤツを注文。

ドイツ入りを、いつものビットブルガーと共に1人で乾杯します。

すっかり日没です。

デッキは結構薄暗くなかなかピントが合わず、ボケちゃいました。揺れが殆ど無いので、夜で外が見えず、こんなに速度出してるとは思えません。

1時間半弱の乗車でケルン中央駅に到着です。

オランダ鉄道のマークです。

列車はこのままオランダへ向かいますが、ヘッポコ工場長はベルギーを目指すため、ココでフランス行きの国際列車に乗り換えます。

青いイルミネーションが見えます。前に来たときは無かったようで、近くの陽気な酔っぱらいに聞きいてみましたが、ヘッポコな発音が全く通じませんし、何言ってるか全く分かりませんでした(爆笑)
しかし、近くでクリスマスマーケットやっているというのは分かりました。

日曜日と言うこともあり駅コンコースも大混雑です。乗換は1時間少々あるので、時刻表で乗換ホームを確認して外へ出てみることにします。

駅前はなんか物々しいです。

警察官も多数居ます。

ロゴは「ポリッツァイ」と書かれていてドイツ語で警察を意味します。おまわりさんにテキトーに聞いたらどうやら移動交番車の様です。ついでにクリスマスマーケットの場所も聞いたので行ってみます。

ケルン大聖堂の裏手で行われているそうです。

-つづく-

2016初冬ベルギー・ドイツへ-その1-

アメリカから帰って直ぐになってしまいますが、マイル消化のためドイツ行きを決行しました。
久々の日曜日出発です。やはりホームはガラガラでのんびりしています。

総武線がちょっとゴタゴタしていたようで、3分程の遅れで成田空港に到着。

日曜日の空港は混んでいます。

改札外のJR切符売り場はカウンターが増設されていて、外国人に少しだけ優しくなっていました。

混雑しているので、サッサとチェックインし出国手続きをすませ中に入ります。また「AKIHABARA」を見て旅立ちを実感します。

2時間弱、時間があるので、こんなのとかも観察しておきます。

今回はコレ787です。

JALのフランクフルト行きJL407便は、通常冬時間で12時15分発なのですが、「特別な事情で出発時刻が変更になりました」っとJALから事前にメールが来ました。ドイツ到着も普段より早くなり15時の到着なので、入国してからの当日の移動範囲が広がります。

ッと言うわけで、今までは無理っぽかったベルギー入りを決行します。

ほぼ満席でテイクオフ。1食目はカツ丼をチョイス。

中間食はシチューパンにリンゴジュース。

2食目はエアーくまモンなるものが登場。

早い話が中華丼です。

8ヶ月ぶりのドイツ。なんか帰省した感じです。

ターミナル1は工事が行われていて、若干食べ物屋さんが変わったりしていました。

15時半ですが、ドイツはもう日没寸前です。

フランクフルト中央駅へ向かい、16時29分発の国際列車オランダ・アムステルダム中央駅行きICEに乗車します。

-つづく-

2016初冬・ピッツバーグへ-その13・終わり-

昨年の初アメリカは2泊の行程でちょっとカツカツでしたが、今回は3泊で少し余裕がありました。
また殺風景なピッツバーグ空港にやってきました。

帰りはシカゴ経由です。アメリカン航空のセルフチェックイン機で搭乗手続きをします。

日本語にも対応しています。

知らないお店ばかりです。

どこの空港にもマックはあるみたいです。軽く食事を摂りますが、このマック店員さんが1人しかいません。

飲み物はレジに連動して自動的にカップに注がれます。

8時26分発のシカゴ行きに搭乗します。

初のエンブラE170ですが、この角度だとよくわかりません。

プラモデルを持っているのでいつか乗りたいと思っていましたが、結構小さいです。テイクオフを待ちます・・・

が、不具合があると言うことでエンジンを切られてしまいました。シカゴでの乗り継ぎは1時間30分と有るようで無い様な時間です。
ちょっと気になりますが、「アメリカンなので乗り遅れても何とかしてくれますよね?」っと上の写真中央に写っている金髪年配のCAさんにEチケットを見せたら「何も問題無いわ」っと笑顔で返してくれました。

20分程してからキャプテンが「グッドニュースです。間もなく出発出来ます」っと放送があってから15分後漸くエンジンが動き出し、45分遅れでテイクオフしました。アメリカは出国手続きが無いので、国内線から国際線への乗り継ぎでもそこそこに時間があれば間に合います。万一間に合わなかったとしても、ワンワールドグループが何とかしてくれるはずです。
いよいよピッツバーグの街にお別れです。

気象条件が悪いため揺れると言う放送は入りましたが、小さい飛行機なのでとにかく揺れます。

行きと同じようなモノが配られました。

シカゴ空港へはなんだかんだで1時間遅れになりました。乗り継ぎ時間は30分です。しかも、空港の案内看板類はあんまり親切ではありません。

空港スタッフを見つけ聞くと、同じターミナルの端から端と言うことが分かり全速ダッシュ。

丁度搭乗が始まるところで、なんとか間に合いました。

777です。

帰りはご覧の通りガラガラで、ドアが閉まったらCAさんに聞いて最後部座席に移動しました。

こういうのも窓側ならよく見ることが出来ます。

とにかくすいている飛行機は楽です。
機内食1食目は魚をチョイス。

軽食。

帰路はずっと太陽を追いかけているので、日が暮れません。CAさんは空いているからどんどん飲み物を持ってまわってきますので、トイレも45分おき位に行きます(爆)

長距離線のエコノミーにはスカイオアシスというこの様なモノが用意されていますが、コレの売れ行きも悪いのか、CAさんが持って配る状態です。

2食目はマカロニグラタンでした。

九十九里が見えてきました。

15分ほどの早着で無事着陸。んー。

団結小屋の隣には機動隊が詰めています。

物々しいです。

ッと言うわけで、空いているのであっという間に空港を出ました。

無事大船駅に到着です。

アメリカの鉄道はイマイチですが、今回は特殊目的で大満足でした。アメリカに対する大雑把な印象は変わりませんが、人は皆親切です。
また行きたいな。
長々とご笑覧ありがとうございました。
-おわり-