保線基地モジュール-その10-

保線基地の奥の方にトロ台車の留置場所を設けますが、アメリカのBlair Line製の横取基地を使用します。

バルサ材をレーザーカットしたモノで、土手や道床厚があるような場所でも設置できるように足の部分もセットになっています。

木工ボンドで組み立てました。今回は地べたに直接置く仕様です。

こんな感じで留置させます。

設置前にエコーのSTウッドを塗布します。

日本では古レールを置いてトロ台車の留置場所を確保している場合が多いです。たまに枕木に置いてあるのも見かけますが、腐食が心配です。

大井川鐵道では屋根付きの直角な横取りをよく見かけます。

名鉄も屋根付きの横取りを各所で見かけます。奥の補助レールを使用する横取り基地も名鉄は多いです。

吉良吉田駅ですが、今はこの先の線路は無くなってしまいました。

ココに設置します。

保線基地モジュール-その9-

バラストの買い置きをどこに仕舞い込んだか分からず、で、止まっていた砕石散布ですが、購入してきて散布開始です。

で、撒き始めたら買い置きのバラストが出てきました(-_-;
ま、そんなもんです・・・

春の大阪-その4・終わり-

1泊だったので翌日は米原まで在来線で出てから帰ります。で、いきなり彦根駅です。

もうボロボロ。

横瀬の時のままでしょうか。

長物車もいました。

今回は見ただけでしたが、乗れば良かったと・・・

このあと米原駅へ向かいます。

小田原停車の「ひかり520号」で帰ります。

井筒屋のお弁当を昼食に摂ります。

近江牛のお弁当が名物ですが、敢えて「湖北のおなはし」という鴨肉のお弁当にしました。

食後に、新製品静岡紅ほっぺの「いちごアイス」を車販で購入しデザートにしました。右の絵はがきとボールペンは、JR東海のスタッフによる持ち込み荷物調査なるものがありまして、それに協力したお礼でした。
火災事故の関係かと思われます。

ご笑覧ありがとうございました。