2017初冬パリ・ドイツへ-その8-

チーズケーキの味が濃すぎたので口直しにバーコーナーへ行きます。

サンドイッチとアメリカンコーヒーを注文して、立ち席で食べます。

席へ戻り車窓を楽しみます。どこかでタリスが待機している場所がありました。ピカピカなので出場直後と思われます。

かっこいい!連結器を出しています。

ブリュッセル南駅に到着後、再びワゴンサービスがありました。行き先を聞かれてアントウェルペンというと、「飲み物いかがですか?」っと。コーラをリクエスト。アムステルダムまで行く旅客には昼食が提供されていました。

食事良いなぁ・・・っと思いつつもブリュッセル南駅からアントウェルペンまでは30分弱なのでコーラで充分です。皆さんやはり、飲み物は水かワインです。昨年タリス乗って食事配られた時「コーヒー下さい」って言ったら、「コーヒーは後だ」って言われました。

定刻アントウェルペンことアントワープ中央駅に到着。

複階層地下駅と言った感じです。ヘッポコ工場長が到着したホームは写真を撮っているフロアーの下です。

こんな感じです。

過走式車止めは日本でもおなじみの「RAWIE」です。車止標識の様なモノが取り付けられていました。

コチラはドコへ行く列車なのでしょうか。

地上へ出ます。駅舎は素晴らしい作りですね。

駅前には中華街が存在しているようです。

トラムが路線バスを煽ってました。

コチラは逆にバスに煽られています。まぁ、そんなことは無いと思いますが・・・。

バス乗り場は路線毎の番線標記の様な案内がありました。


-つづく-

2017初冬パリ・ドイツへ-その7-

ホームの入口に武装警官が沢山います。izyが居たので写真を撮りにホームへ入ります。

自動小銃を持った警官が数人追いかけてきまして、ホームから追いだされました。フランス語で何言っているか分かりませんでしたが、国際列車ホームは立ち入りが制限されているようです。ドバイ、ロスに続いて殺されるかと思いました。

結構重装備です。左側には空港にある様なX線検査装置も設置されています。ホームで自由に写真が撮れる日本とは大違いです。

小腹が空いたのでパンでも食べてようかと思います。

固いパンが多そうです。

出発時刻の20分程前にタリスの乗車案内が始まりました。が、列が一向に進みません。

手荷物検査が行われています。タリスは一昨年タリス銃乱射未遂事件としてテロ対象で狙われたことがありました。そして記憶に新しいパリでのテロは、犯人達がブリュッセル南部に潜伏してたため、フランスとベルギーの行き来は特に厳重に行われているのだと思います。

漸く検査場を抜けてホームへ。タリスかっこいいです。

国際列車のタリスはブリュッセル南駅止まりの9427号とベルギーを抜け、オランダのアムステルダムまで行く9327号併結の列車です。案内盤があるため乗る号車を間違えることはありません。たぶん・・・
大好きな映画の一つオーシャンズ12では、ジョージクルーニーやブラピがタリスでアムステルダムからパリ北駅まで移動する設定になっています。

ホーム上にある運転取扱関係の設備、駅長事務室と言ったところです。あのオッサレーな時計があります。どこかで売ってないのかなぁ?

手前は途中止まり、奥が3カ国を股にかけて走るアムステルダム行きです。日本が最初に貿易を始めたのがオランダですから、いつかは行ってみたいです。

ヘッポコ工場長はブリュッセルの先、アントウェルペン中央駅(日本語ではアントワープ)を目指すためアムステルダム編成に乗ります。

インターネットで1等車を予約しておきました。乗車券はEメールで送られてきたWeb乗車券で、バーコードを車掌さんに見せる方式です。この下側に3Dバーコードがあり、車掌さんは端末でソレを読み取り完了です。

指定は今回は1人がけ座席でしたが、進行とは反対方向の座席です。ただ、窓の真ん中なのでヨシとします。一つ手前の座席だと窓がありません(^^;

カトーの模型欲しいですが、売り切れです。フランス・パリを離れて一路ベルギーへ。しかし、フランスは日本人が多かったです。エッフェル塔へ向かう住宅街でも日本語が聞こえてきました。地元のでしょうか。ミポリンどこに住んでたのかな?

ほぼ満席となりました。しばらくするとパーサーがデザートと飲み物を運んできました。無料です。

なんちゃら、か、チーズケーキと言われたのでチーズケーキをチョイス。食べ物について少し勉強しないとだめですね。

全然甘くなく、ホントのチーズの食べ物でした。


-つづく-

2017初冬パリ・ドイツへ-その6-

パンを買いに外へでますが、7時半です。日の出は8時半過ぎです。

チェックアウトして、今度は余裕でパリ東駅から地下鉄でパリ北駅へ向かえます。

パリ北駅に到着し、スイスイと乗り換えできました。

パリ北駅です。

ヨーロッパらしい雰囲気漂っています。

ドコの客車でしょうか。

パリ北駅の車止めです。バッファーが当たった痕が付いています。赤いのは信号でしょうか。

知らない車両が多いです。

TGVは分かります。

パリ北駅駅舎です。外は明るくなってました。

パリ北駅の駅前は意外と狭くゴチャゴチャしていました。

ユーロスター乗り場はこんな看板持った係員さんが居ました。看板撮らせてもらいましたが、ロケット弾みたいな絵もあります。そんなものお土産で売っているんですね。

再び乗り場へ戻ります。駅員さん用の時計がとてもオッサレーです。

10時25分発の国際列車タリスを待ちます。


−つづく−