2017初冬パリ・ドイツへ-その18-

探検ツアーはイギリスから来た年配の男性とヘッポコ工場長の2人だけ。案内役の女性の方は「とっても人数少ないし、インターナショナルなスペシャルツアーね」っとの紹介の元、「模型はやるの?」と聞かれ「やってますが、日本は家が狭いからコレより小さいNゲージが主流です」っとアントワープの模型屋さんの受け売りでの挨拶でスタートです。
早速山の裏側はループヤードになっています。

 
全てコントロールセンターで管理されています。

 
建物意外と張りボテです。

 
ケーブルは塩ビ管でまとめられて配線されています。

 
裏側へまわると版権に関わる様なフィギアがあります。アメリカのロックスターです。

 
アメリカのロックスターが乗っていたクルマと聞こえた気がしました。

 
ラスベガスのMGMグランドも裏側はしっかり再現されています。

 
アメリカ島の建物のまとめられたケーブル類。

 
エクスカリバーホテルもデフォルメで再現されています。

 
奥はPECOのフレキ、手前はメルクリンの線路になっていて使い分けられています。PECOを「ピコ」って言ったら2人に「ノー。ペィコ」って発音直させられました(爆)

 
スイスブースにやってきました。赤鼻のトナカイの鼻が光っています。


-つづく-

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