奥沢駅改良工事【その10】

待避線の供用開始は今年3月からです。前回のレポートはコチラ

奥沢駅改良工事

本屋口駅舎

本屋口の駅舎については特に代わり映えはしていません。

上りホーム工事状況

前回訪れたときは分岐器が挿入されただけで、その先の線路はつながっていませんでしたが、現在はずっと線路がつながっています。

レールはかなりつながっています。

新3番線となる部分で支障の無い場所にはホームドアが設置されています。

開かないと告知されています。

跨線橋工事状況

跨線橋自体は代わり映えしませんが、上りホームの階段室ができあがってきました。

どう言う構造になるのでしょうか。

仮設A口との関係はこんな感じです。

デッキの供用開始が発表されました。

横須賀線武蔵小杉駅下りホーム新設工事【その6】

下り新設ホーム前回のレポートはコチラ

下りホーム

久里浜方の新設ホームは列車防護用の仮囲いが取れてホームが見えるようになってきました。ホームスラブの上は薄層舗装を施工する感じでしょうか。

東京側の新設部分と比べると完成度がわかります。

東京方はまだまだ工事が続きます。

階段が出来る部分は、まだ鉄骨の横梁も掛かっていません。

移設信号機には現在と同じように進路予告機も設置されました。

奥沢駅改良工事【その9】

東急目黒線の相鉄乗り入れ8両化に伴い(現在は6両運転)、駅に付属する車庫の留置線改良および、上り線の速達性を高めるための待避線設置工事が行われています。工事の進捗状況を逐次書いていきます。工事の竣工は2023年度を予定。

前回のレポートはコチラ

奥沢駅改良工事

本屋口駅舎

外観上の変化などはありません。階段部分について以前はグリーンネットだけでしたが、近づけないのでよくわかりませんが、今はもう少ししっかりした養生シートのような物になっています。

上りホーム工事状況

上りホームは新3番線となる線路への分岐器の設置が完了しています。起点方終点方共に分岐器が設置された状態になりました。

この分岐器も起点方同様可動てっ差ではなく普通分岐器が採用されています。

新3番線となる上りホームにはホーム壁と思われる部材の搬入が終了した模様です。

停止位置は以前のように田園調布方に戻る感じです。

既設ホームはいずれ解体されるので特にいじるところは無いと思います。

跨線橋工事状況

上りホームの取り付け箇所の工事が進んでいる感じです。壁と屋根は一番最後と思われます。

この辺のアプローチがどうなるか気になるところです。

奥沢車庫

コチラも特に変化はありませんでした。

ロイヤル・グランステージ 四季の華