2016秋・バンコクへ-その8-

切符売り場で駅名が読めなかったのでウロウロしていたら駅員さんが時刻表をくれまして、それを指さしとりあえず隣の駅まで行ってみます。3バーツなので約100円です。

 
2キロほどを約4分かけて到着です。

 
読めん!タラトプール?

 
駅前は屋台がぎっしりです。

 
コチラの切符売り場も紫色です。

 
改札を通らずにそのままホーム端から道路に出られます。砂利が無くなり枕木の肩が出ちゃってます。横抵抗に対応出来なくなるので線路が移動してしまう可能性があります。
 
駅前の踏切。黄色と茶色の建物が踏切番小屋です。

 
テレビ見てくつろいでます。

 
踏切毎に小屋があるようです。

 
 
遮断機の機械駆動部。横にはお店の椅子があります。

 
お店と踏切の境目がありません。踏切動作灯はお店の中にありますし、遮断機降下時はカウンターウエイトがテーブルの横を掠め、完全なレイルビュー&鉄道ムード満点のお店です。
 
面白そうなのでもう一度乗ろうと思い、一度ウォンウェンヤイ駅に戻ります。
 
-つづく-
 
 

2016秋・バンコクへ-その7-

ヘッポコ工場長はiPadのGPS地図で裏側から入ってしまいましたが、コチラ側が駅本屋側です。

 
切符売り場は紫色です。
 
時刻表が貼ってありますが、英語表記なので何とかなります。

 
駅の案内の様ですが、コチラはタイ語しか無くよくわかりません。交換駅が何カ所かあるようです。

 
切符売り場の横には待合室もあります。
 
窓口で乗車券を購入し乗り込みます。車止めは特になく、線路は花壇の中へ消えていきます。左端のベンチに居るネコちゃんは帰ってきてもここに居ました。番猫のようです。

 
バリアフリーなんて関係無いですが、結構お年寄りの乗客がいます。でも、タイの方々はお年寄りを敬う文化が有り、皆さん手を添えたり荷物を持ったりしてあげてました。日本でも見習いたいです。

 
座席はプラスチック製です。
 
座席番号が振ってありますが、使うことは無いと思います。真ん中のスイッチは扇風機のスイッチです。
 
コチラの車両は日立製の様です。右側の丸い板はテールライトを撤去した跡ですが、撤去と言うよりはレンズが割れて壊れてしまったと思われます。

 
コチラは日車製。上の赤文字はなんでしょうかね?日本だと禁煙と書かれている漢字ですが、サッパリ分かりません。

 
貫通路には幌なんてありません。

 
1両運用を考慮しているのか、この様にテールライトが付いています。
なかなか良いスタイルだと思います。(コレは帰路時に撮影)
 
-つづく-

2016秋・バンコクへ-その6-

ちょっと昼寝して,再び街へ繰り出します。BTSに乗ってタニヤという場所へ移動します。

 
タニヤ駅に着くと暗くなってきました。ご覧の様に日本人街のような街なので、日本語の看板が多いです。ココは日本円両替のレートの良いお店があると会社のタイ人に聞いてやってきました。
 
繁華街なんですね。片言の日本語を話す呼び込みがしつこいです。

 
大通りに出ると消防車が赤灯つけたまま渋滞に巻き込まれています。後ろになんだか繋がっています。よくわからんです。
 
街をふらつき再びホテルへ戻ります。ホテルの真下にも繁華街があり、ナナプラザという歌舞伎町のような場所が存在します。

 
もの凄い人とネオンです。欧米系外国人が多いです。
 
あんまりうるさいところは好きでは無いので、ホテルに戻りホテルのBerでビールを飲むことにしました。

 
疲れたので8時半には寝ました。

 
明けて、メークロン市場方面へ向かいます。こう言う道から脇に曲がり・・・

 
この住宅街を抜けると・・・

 
いきなりこう言う場所に出ます。

 
時刻を見比べると、どうやらメークロンへの日帰りはきついようです。
 
-つづく-