2019夏・バンコクへ5-クロントム電気街へ-

この時点で12時半過ぎだったのでホテルへ戻るか考えましたが、面倒なのでそのまま次の電気街に向かいます。47系統のバスに乗り込みます。

車内はそこそこ混んでいました。席が2~3個空いていたので座ろうと思いましたが、お年寄りが来たので立ったまま行きます。日本なら座っていたかな。

▲写真の方は関係ありません.

クロントムマーケットっと言う電気街で下車します。日本名はグーグルマップや他のブログでもクロントムですが現地の発音は「クォントン」って聞こえます。バスはそのまま宮殿のある中心部へ走って行きました。

電気街に到着です。ココで日本人を見かけたことはありませんが、たまに来るのでしょうか。

電気街と言っても自動車電装品とカラオケ、照明に特化した電気街で、地元の人が多いです。LEDのスポット照明を買おうと思っても220V仕様だったりするので日本では使えません。

モジュール操作盤関連のスイッチなんかを買います。

町工場もあり、街中で部品加工なんかも行われています。買い物を終えて次の電気街へ行こうかと思いましたが、過去5回の中で一番気温と湿度が高く、体力的にもバテてきたのでホテルへ戻ることにします。

バス停まで歩く途中に消防署がありました。バンコクで火事が起きても渋滞が凄くて消防車が全然たどり着けないと聞いたことがあります。

梯子車もいます。

で、また47系統のバスでナショナルスタジアム駅まで戻ります。帰りもかなりの混雑です。

BTSに乗り一駅目で乗り換えてホテルへ向かいます。

サイアム駅で乗り換えます。駅下にはショッピングモールの広場が広がります。

ホテルに到着です。

チェックインは済ませてあるので鍵だけもらって部屋へ上がります。一般庶民価格だと14階です。

いつもとは違う方角の部屋です。

部屋の作りは一緒でした。

お風呂もアダルティー。

今回は下にプールが見える部屋でした。

景色はあまりよくないかな?プールにカメラ向けてると不審者に思われるし。ひとっ風呂浴びて昼寝することにします。

昼寝のあと、屋上のルーフトップバーへ行きちょっと喉を潤します。

撮影?有名人では無さそう(多分)だから結婚式とかで使うオムニバスビデオかな?

いつものラム酒のモヒートでバンコクに乾杯です。このルーフトップバー夕方前はすいているのでいいです。中途半端な夜になるとこの時期夕立もありますからね。

プールを覗き込んだら足がすくんでしまいました。前方後円墳が折れ曲がったような形状のプールです。テニスコートは隣のベンシャリ公園に併設されているモノです。

向かい側のビルの屋上もルーフトップバーが出来ていました。最近東南アジアでは流行っているようです。特にフィリピンで今人気が出ているとか、何かで読んだ記憶があります。

バーなので、基本的に食事の類いがないため、日が暮れる前に夕食を食べに行きます。

-つづく-

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