かしわ台工機所の展示機関車

かしわ台工機所機関車見学

連休中なので古い写真を整理した中から。相鉄のかしわ台工機所内に創業時の機関車と客車が保存されています。この機関車受付で名前を書けば見学させてもらう事ができ、何度か見学しましたが今はちょっとわかりません。ちなみに見学は、今から15年ほど前の話で、かしわだい工機所もかしわ台車両センターに名称が変わっています。

神中鉄道3号機関車

大正15年に神中鉄道開業直後に導入された汽車製造製のC形機関車で、最後は福島臨海で貨物輸送を行なっていた機関車です。

▲この写真のみ2005年に前に撮影.

横浜駅にこんな機関車が乗り入れていたなんて言うのは想像も出来ません。

ハ20型客車

コチラの客車も汽車製造製で、機関車と同じく大正15年に製造されています。その後別府鉄道へ譲渡されていましたが、相鉄へ再び里帰りしています。

車内は座席はモケット張りでまぁそこそこの座り心地だったと思われます。30kgレールに板バネなのでさぞ飛び跳ねたことだと思います。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です