山の根踏切ついに廃止

横須賀線逗子駅付近に存在する第四種踏切の山の根踏切が今月中に廃止になることが決定しました。

山の根踏切についてはコチラもご覧ください。

山の根踏切

甲種輸送撮影の際に利用していた山の根踏切ですが、ついに今月廃止が決定しました。踏切の横に「山の根踏切ご利用のみなさま」と書かれた看板が掲出されています。

踏切の南側に渡ってみると、同じように看板が掲出されていました。いつか来るであろうと思っていたXデーは意外と早くやってきました。

看板には安全上の理由とありますが、2019年3月の事故がトドメになったのではないかと思います。踏切廃止は「8月20日午前1時00」と書かれています。「分」の字が無いのは意図的でしょうか。実質19日の夜中に閉鎖と言うことになります。

この場所で留置線がE235系で埋め尽くされた風景を撮影することは叶わなくなりました。

さて、逗子駅はいつもなら行楽客、海水浴客で混雑しますが、今年も夏休みに入っても閑散としています。神奈川県も非常事態宣言出るようなので、また出かけることが出来なくなります。

“山の根踏切ついに廃止” への2件の返信

  1. お晩でございます

    2019.3の事故をググってみたら
    案の定“総論賛成各論反対”の見本がドバドバ出てきました

    警報器をつけよう→うるさいから嫌
    結局警報器とがないから遮断機がないからこうなったわけで…

    今回廃止に当たってJRが説明→遠回りになるから嫌

    では何も説明しないで立て看板だけで廃止→猛バッシング

    JRの私有地内ですから
    反対と喚いたところでどうにもならんのですよ

    逗子という場所柄“あちら”系の皆様がすぐ喚くんですよね

    1. >南栗橋車両管理区荒川支所さん
      皆さんそれぞれ主張がありますね。車庫を抱えた踏切は費用面でもかなり高額になるためJRとしても投資しにくい感じがうかがえます。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です