伊予鉄・関西の旅-その1-

昨年伊予鉄へ行った際、ずっぴ~。さんから伊予鉄に片運単行があることを聞いて知り、見てみたいと思っていました。今年最大の仕事が終わり休みが取れるようになったため行ってきまして、先ほど帰宅しました。
鉄道だと行くだけで1日終わってしまいそうなので、往路は飛行機を使います。大船からリムジンバスで向かいます。

搭乗口は88番。昨年は2階から出発しましたが、今年は1階のバスラウンジからの出発となりました。
リムジンバスで移動です。

っと言いつつもこういう所から乗るのは初めてです。

お見送り。
乗ったのは737-800で小型の飛行機です。クラスJも2列+3列4段で20席しかありません。

航空法が改正になって上空からの撮影を楽しみにしていましたが、ご覧の通り・・・たまに見えましたが、ずっと雲の上でした。

松山空港からリムジンバスで松山市内へ。まずは大手町駅の平面交差へ。

その後単行を確認すべく松山市駅へ向かいます。駐車場の1階が留置線になっていました。

ビル駐車場の壁にぺったりとくっついた車止めは、コンクリート製のモノを想像してましたが意外とあっさり系でした。
松山市駅側から留置線を見てみます。片運単行が2両押し込まれていました。
その後古町の車庫を覗いたり、市内線の写真を撮ったりしてました。

前回は平面交差が目的だったため大手町に近い場所で宿を取りましたが、コンビニもあまりなく苦労しました。今回は松山イチの繁華街、大街道・一番町に宿を取りました。
夕方から雨が降ってきたの買い物に出て夕食を摂り、初日は終了しました。

-つづく-

“伊予鉄・関西の旅-その1-” への4件の返信

  1. お晩でございます
    電留線の構造面白いですね『いよてつ高島屋の駐車場』と一体という…
    ランプバス
    車幅が一般仕様車より幅広な印象を受けるんですけどエルガの特殊仕様ですかね?
    京急バスの記号
    『C=鎌倉営業所』のようですが
    湘南京急バスの『NC』ではないんですね
    いつもは『江ノ電のスペランワンロマトップドア仕様』が写っているのに
    今回は『京急車』というのも意外な気がします

    1. >南栗橋車両管理区荒川支所さん
      電留線は全く予備知識持たず行ったのでビックリしました。
      感激が薄れるため、いつもネット見ないで行くのですが、後悔することの方がおおいです(^^;
      大船からのリムジンバスは江ノ電と京急の共同で、始発は江ノ電ですが、今回は2番バスだったので京急でした。

  2. 朝の地方便のお約束、バス搭乗。
    実際、朝の便で鳥取(ANA)に行く時は、必ずバス搭乗でした。そして、離陸待ち渋滞にハマってしまうんですよね(笑)。第2ターミナルが出来る前は、昼間でもバス搭乗でした。
    もっとも、第2ターミナルと第1ターミナルでは異なる部分がありそうですが。
    雲の上を飛ぶのも良いものですヨ。むしろ、飛行機でないと見る事が出来ないシーンかな。
    四国もしばらく行っていないので、レポートの続きを楽しみにしています~。

    1. >椋岡成美さん
      前回は普通に出ていたので、そのつもりで行きましたが地方路線ですね。
      離陸渋滞はありませんでしたが、JALとANAで違うのかな。
      引き続きご笑覧ください。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です