冬の札幌へ-前編-

寒いのは大嫌いで、冬の北海道どころか泊まりがけで北海道へ行くこと自体が嫌いだったヘッポコ工場長ですが、先月行ってみて食わず嫌いだったことが分かりました。とは言っても寒いのはイヤでして、はまなすが無かったら行かなかったです。
仕事を早めに切り上げ夕方の便で札幌へ向かいます。今回も時間があるので、蒲田駅から「蒲95」のシャトルバスで羽田空港へ向かいます。

時間つぶしにJALのラウンジへ行きましたが、西日が当たるためシェードがだらりと・・・外は見えませんでした。

 
JALのラウンジは柿ピーしか食べるものが無いので、いつもカードラウンジへ行きますが、混んでいたのでコチラへやってきました。キャパが全然違いますが、コチラの方が空いてます。
フライトは定刻通りにテイクオフ。冬は富士山がよく見えます。昔々、江戸中から富士山が見られたというのがココに来れば納得できます。
 
トゥキョー
 
関東平野を抜けると雲に覆われました。


しかし、北海道に近づくと晴れてきました。函館のような。

苫小牧は遠くからでも見えてました。新千歳空港には定刻に到着です。

 
駅へ向かうと、エアポートライナーは「スーパーカムイ」の編成で、激混みだったので1本見送ることにします。

 
ッというか、Uシートが満席で取れなかっただけのことです。

15分後のコチラの列車に乗ります。
 
札幌はやっぱり晴れていました。

 
常宿チェーンに荷物を置き、一服してから札幌駅へ向かいます。
21時40分頃はまなすが入線してきました。このDD51、最初は何とも思っていませんでしたが、なんだか模型が欲しくなってきました。
 
 
カーペットカー、前回来た時はオハ14 512だったので、違う車両も撮れました。
 
今回は12月の時より同業者が明らかに増えてました。そして、指定席車も先月よりも混んでいました。せっかくなので今回も新札幌駅まで乗車します。

 
コチラは真っ先に席が取られたようです。
 
自由席車は最初ガラガラでしたが、出発間際は窓際が埋まる盛況ぶりでした。
 
新札幌駅に到着。ヘッポコ工場長と同じように新札幌駅で下車して最後部で写真を撮っている方が沢山いたので、そのまま列車を見送り一旦改札を出ます。
 
もう1駅くらい先まで行けた感じですが、翌朝の到着も撮りたかったので睡眠時間を考慮すると、この辺で帰ってくるのが丁度いい感じです。



-つづく-

“冬の札幌へ-前編-” への2件の返信

    1. >南栗橋車両管理区荒川支所さん
      このエアポートの混雑は2ドア故、半端ぢゃ無いんです。出発間際に乗ってもデッキでやっとこさなので、見送りました。

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