春の大阪-その2-

安定の松屋で食事をして出ると、事故発生から約45分となっていました。人身事故の場合大抵1時間前後で復旧するので、敢えて迂回せず街並み探索します。角地の駅ビル駅舎です。ちなみに、手前のタクシー乗り場はまだ行列が続いてます。

駅舎の反対側へ行ったりしてると程なく運転再開となり、駅へ戻ります。事故発生時から相当時分が経過した時は迂回しない方が早く目的地に着けます。で、やってきたガラガラの普通に乗りこの席に座ります。

阪神派なのでエレガントな阪急はよく知りませんが、レトロな運転台なのに速度計はハイテクでした。

封じ込め運転台にも転落防止幌がありました。

正雀工場の前にある吹田工場の試走線に、ピッカピカの103系が試運転していました。

施設を見学。

トラバーサーがあるデカイ工場はちょっと作れないです。

手前側はアルナの設備ッぽいです。

正雀の車庫の方もまわってみます。コレも中間に入る運転台かしら?

京都って書いてあるのかと思ったら「古都」でした。

一通り見終えて、JR岸辺駅へ向かいます。
-つづく-

“春の大阪-その2-” への2件の返信

  1. 御無沙汰ですGです。
    阪急の御写真で「8451」の編成は8300系の増結用2両編成で、
    件の8451は梅田方に増結されると常に編成中間に入るので転落
    防止策が常設されていますが前面の手摺りに引掛けてあるタイプ
    なので割と簡単に扱う事が出来ます。
    「古都」は確か「京とれいん」同様、週末運転の、大阪梅田~京都
    河原町間臨時快速特急用の専用編成です。
    外装にそれがしのラッピングが貼ってあり内装も照明が電球色を
    採用していて一寸薄暗い感じがしましたかね?
    先頭(梅田方)がMc8313の6両編成(普通の8300系三扉車ロン
    グシート)です。
    因みに右となりに何気に写って居るのは休車になっていて何らか
    の情報で解体された、と噂にある6300系のトップナンバー編成の
    梅田方先頭車両(側面の番号に6350と見えますね)ですね。
    編成として現役なのは嵐山線用と京とれ用だけとなってしまいま
    したね。
    でわ。

    1. >G13型電車さん
      古都は京とれいんと同じ感じだったんですね。
      6350はお尻出して止まっていて、写真は単体では撮れるアングルではありませんでした。

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