いまから2022JGC修行(4便目・その1)

今回も折り返し便まで2時間半ほどしか無いのですが、勝手がわかったのでゆいレールをもう少し乗ってみることにします。

券売機前も空いていて写真が撮れました。前回のときは券売機に行列が出来ていて写真撮ることが出来ませんでした。

初乗りは230円で、終点まで乗ると370円です。

京成スカイライナーの割引チケット発券機なる物がありました。どんなのが出てくるのか今度発券させてみようかと思います。

ホームへ上がると沖縄銀行のラッピング車が来ました。

車内はさほど混まない感じで出発です。

空港駅を出発するとゆいレールの車庫が眼下に見えます。ブレブレですが。

車庫を過ぎると自衛隊の基地が見えてきます。

基地が見えてきました。真駒内の基地も、市営地下鉄から見えたような気がします。

ゲート付近も良く観察出来ます。

模型でも欲しくなるようなアンテナで。

15分ほど乗車して県庁前で降ります。

県庁前駅です。

国際通りまでやってきました。雨が上がっていたのですが、ここへ来たら降り始めたので帰ることにします。

京急ラッピングの列車が来ていました。

夕方とは言え、11分間隔が開くところに当たってしまい、待ち時間が少し長いです。

のるるんみたいなシルエットがあります。秋季平日ダイヤなんてあるんですね。

ホームからはなんか懐かしいロゴの「8」が見えました。ロゴからもわかるとおり、フジテレビ系列のOTV沖縄テレビです。

空港へ戻ってきました。空模様はかなり怪しいです。台風から続く雨雲が雨を激しくさせています。

空港へ入り、お土産屋さんを覗き、前回は買わなかった「ちんすこう」を探します。

復路はファーストクラスを取っているので、ステータスはありませんがコチラの専用保安検査場から入ります。前回同様待たされずに保安検査がすませそうです。

いまから2022JGC修行(3便目)

2022JGC修行

JGC修行という、ひたすら飛行機に乗ってステータスを稼ぐという趣味があります。コロナ禍において航空業界は大打撃を受けた中、こう言う層を狙っているのか、ステータスバロメーターとなるフライオンポイント(FOP)が今年いっぱい2倍になるというキャンペーンをJALが打ち出していてコレに乗る形で修行僧が今年はかなり増えています。6月から始まっているので、もう達成し解脱した方は沢山いらっしゃいますが、ヘッポコ工場長は10月下旬から始めて見ました。どこまでFOPが増えるかご笑覧ください。

3便目

前回同様、蒲田駅から京急バス「蒲95系統」のシャトルバスで羽田空港に向かいます。このアングル、晴れいる日だと逆光になってしまいます。

バスコレでも出ているこのバスは、他の路線バスとは仕様が違います。

車内は至る所にバゲッジスペースがあります。

座席を取っ払ってスペースに割り当てています。

足下にも荷物が置けるように、かなりゆったりとしたシートピッチです。中ドアより後方は4列しかシートがありません。

先週乗ったときよりかなりガラガラで出発です。先週は立ち席の人もいました。

30分弱で羽田空港に到着です。

チェックインと手荷物検査を早々に済ませて保安検査エリア内に入りました。やはり空港内も前週より空いています。

再びカードラウンジで時間をつぶすことにします。

コチラも前週よりガラガラです。

コーヒーメーカーは1台故障中のようでした。

アイスコーヒーを頂きます。

いつも窓側は人気あり座るのが難しいのですが、今回はガラガラだったため窓側の席に着席しました。

30分ほど時間をつぶして搭乗口へ向かいます。

うろうろしていたら、出発が遅れるとアナウンスとメールが来ました。20分延での出発になります。

搭乗口付近のお土産屋さんを覗いたりして時間をつぶします。定刻の出発時刻を過ぎた辺りから搭乗開始となりました。クラスJを取っていましたが搭乗は一番最後のグループ5になります。

ワクワクする瞬間です。

窓際は取れず中央の通路側を取りました。

ドアが閉まりましたが、隣に誰も来ません。肘掛けも思いっきり使え快適なフライトになりそうです。

沖縄へ出発。

一番沖合のいつも滑走路に到着です。

テイクオフ!

ドリンクの機内サービスを頂いて少し寝ます。ドリンクは会社の先輩から聞いたスカイタイムというももブドウジュースを頂きます。

降下開始~着陸態勢と言うことで起きました。台風が近い中での悪天候での着陸です。今回もかなりの横風を受けて、機首を風上側にとる着陸方法を取っています。画面で外が見られるのはとても楽しいです。

またまた雨の沖縄に到着です。

ソ60【その1】

ペーパー製キットで有名なパンケーキコンテナから発売されているソ60を組み始めてみます。ソ60はレール積込、取卸用の操重車として活躍した車両で、2両1組で使用されました。

内容品はこんな感じで、左側は1mmほどの分厚い紙で、右は0.4mm位の薄い紙で構成されています。若干ソリが出てしまっていましたが、ペーパー製なので何とかなると思います。

台枠の部分を切り出して重ね貼りをします。厚紙2枚薄紙1枚の3枚重ね貼りです。今回は動力を入れない仕様とします。動力を入れる場合は一番底側となる厚紙を若干加工しなければなりません。

少しソリがあったため、木工ボンドで接着した後レール文鎮で圧着させます。今日はココまで。