身延線の砂利ホームを訪ねて-甲斐大島駅-

たとえ砂利ホームが無くなったとしても現地へ行き、その土地の空気
を吸って肌で感じてくると、模型製作のやる気にも繋がります。1年以
上ほったらかしにしていた、砂利積込側線モジュールを再開する気に
なりました(^^;
空き地へプラスタークロスを貼り、次は石膏を流します。
砂利側線
甲斐大島駅です。トワイライトゾ~ンマニュアル15では西武建設所有
の松山製入換機が写っていて、大きな積み込み駅の様でした。
甲斐大島駅
現在、側線は保線基地となり砂利積込ホームは跡形もありませんし、
当然入換機もありません。入換機は写真で見る限り、ディーゼル機で
キャブの高さからすると12t機だと思われます。
大島1
側線の形状も当時とは違うようです。
大島2
大島3

カテゴリー

“身延線の砂利ホームを訪ねて-甲斐大島駅-” への4件の返信

  1. おはようございます!
    いつも参考になる記事をありがとうございます。
    今は車両の方をいじっていますが、これが終わったら、貨物駅のモジュールを作ろうと目論んでいます。
    またモジュールの方の制作が進んだら拝見させてください(^_-)-☆

  2. >トータンさん
    こんにちは。取材というか妄想ばかりで、製作が全く前進しません。
    トータンさんの様なやる気とレイアウトルームが羨ましいです。

  3. >バッファローズ松田さん
    こんにちは。もう既に線路こそありませんが、吾野駅のホッパーなど、実際に西武沿線でみかける施設も記録される事をお勧めしますよ。
    実物を色々見る方がきっと自分の感性で受け取れるモノが出てくると思います。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です