ホームドアの不思議

当初は一部のワンマン線区で採用されていたホームドアですが、最近は山手線などにも採用され、駅を模型化する場合でも重要なアイテムになってきました。

カラーリングを研究するだけでもかなり楽しいかと思います。

が、副都心線のホームドアはちょっと変わってます。普通は中央からの両開きで、比率で行くと5:5と言った感じです。

が、車端側にくる2カ所のホームドアだけは比率が7:3位になってます。渋谷駅もこうなってます。開口幅は3.3mと変わりませんが、モノの本では個別制御ができる記述があったような・・・

将来的に2ドアな車両が入ってくるかと思うのを想像したりするのも楽しいです。

“ホームドアの不思議” への4件の返信

  1. 乗務員室扉を避けるために短い方が斜めになってますよね?
    それでも同じ長さでも良いような気もしますが、どうやら斜めの場合は短くないとダメなようです。
    ちなみに、大井町線の大井町は、5連と6連がありますから、途中にもこのパターンの扉が入ってましたね。

    1. >Osgさん
      副都心線の場合、1号車~10号車まで全部車端にくるホームドアがこうなっているので乗務員室は殆ど関係無いと思われます。
      模型のホームドアも〇〇線タイプなんて色々出てくると面白いのですが(^^;

  2. 編成端と勘違いしてました(^^;
    車両端ですね!
    という事は、半数がこのタイプなんですね。

    1. >Osgさん
      単純に半分ですね。
      中目黒駅もホームドア設置のリリースが出ているのでどういうモノが付くか興味あります。

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