砂利積込モジュール-その7-

廃線となった貨物専用線を表現するため、ポイントを石膏にて埋めて発掘する工法をとり発掘が完了しました。

精密ドライバーとキサゲブラシを用いてコツコツと発掘。奥に見えるのは専用線をぶった切った設定の留置線です。レールはハンブロールの濃いめの錆びを塗りました。

先日訪れた豊鉄高師駅の4番線もその一つです。かつてのユニチカ専用線が手前だけ残って留置線として活躍してます。

“砂利積込モジュール-その7-” への2件の返信

  1. 埋めて掘り出すなんて発想よく考えつきますね。
    レールの色も列車が走らなくなってかなり経つ感じですね。
    今後の展開楽しみにしてます。

    1. >マーボー堂師匠
      本当は枕木隙間を上手く埋めるように石膏を流したいのですが、不器用なのでボテボテになってしまうので、いっそのこと全部埋めて発掘するように作戦変更したのです。
      3年経ってもまだ完成しませんが、ご笑覧頂ければ幸いわいです(^^;

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