伊予鉄・関西の旅-その3-

前回のモハ726は郡中線からやってきた車両ですが、コチラは郊外線でいよいよです。
高浜方に連結されていたのはモハ725です。

コチラも到着後切り離し作業が始まりました。

ちょっと動かして切り離し完了です。

本線運転に備え、妻面の扉がピシャリっと閉められました。コチラのモハ725も電連カバーは黄色でした。

コンプがあったりして、モハ710形と若干機器配置が違うようです。

モハ710形ですが、コンプはコチラがにありません。

妻側の屋根上の作りも気になります。

コレで車庫のある古町駅まで走行するのは、21世紀の奇跡です。

信号が青になり、古町駅へ向かって出発していきました。

この後は動画で撮影したので、走行シーンは後日。
-つづく-

“伊予鉄・関西の旅-その3-” への12件の返信

  1. いや~、見たくなりました!(笑)
    広島にいる時に仕事では何度も松山へは行ったし伊予鉄に乗りもしたのですが、ゆっくり見ることもありませんでした…(^^;
    前々から気になっているのが、本線を走るのに後部の標識灯か標識板を付けてないですが、コレで良いのですかね?
    JRの気動車なんかは、尻切れトンボの時に標識板を付けてますよね。
    ところで、1月発売予定の鉄コレは何箱ですか?(笑)

    1. >Osgさん
      広島から松山クルマだとすぐ行けそうですね。朝だけなので関東から行くと結構見るのも難しいです。
      後部標識は昼間だと省略できることもありますし、民鉄だと結構緩いかもしれません。
      鉄コレは2箱の予定です(^^;

  2. こちらでも失礼致します、Gです。
    単コロで動かしますので、補助機器(補助電源=SIVかな?と、件の空気圧縮器)が窮屈そうに入って居られますね。考え方としては、単コロで動ける性能を有している事でこの様な運転が出来るのかと。
    床下が見えているモハ725ですか、四角い箱が6つぶら下がって居りこれが主抵抗器ですが、ユニット車(モハ710形の方)と同様ですね。
    運転に関しては、社内規程に対して、地元運輸局等の関係監督官庁の許可が下りて居る、という扱いなんでしょうね。
    流石に運転台が無い側での操作(併合等)は、誘導社員が必要となると思いますが(その時は入換標識扱い=誘導員の誘導扱い)。
    余計な御節介、恐縮です。

    1. >G13型電車さん
      モハ710型もたしか単行車だったと思います。
      両運転台車であれば問題ありませんが、1M車とはいえ編成を組んでいる場合、切り離しても単独では走ることができずアース回路を構成しなければなりません。おそらくこの辺の仕込みがモハ720形に組み込まれて居ると思われます。

  3. またまた、御邪魔です、Gです。
    交通新聞社発行の私鉄編成表から、基本Mc+Tcの1M1T編成ですが、720形と比較すると、710形は相方の制御付随車である、760形と常にユニットを組まないと走行できない、貴方が仰られていました、空気圧縮器が760形の方に振り分けて搭載されております。
    故に、710形は単車走行は不可能となります。
    車両はこの様に、システムが集中搭載(720)形か分散搭載(=710形、即ち、1M車でも、相方が居ないと走行が出来ない)の何れかですので。
    まぁ、模型の世界ですと細かい部分ですので割にあいまいにされがちですが、実車のリアリテイを求められるのでしたら、床下機器の細かい表現は結構、リアルになりますよ。
    余計な御節介、何時もながら恐縮です。

    1. >G13型電車さん
      補機を含めた意味であれば編成単位と言うことですね。
      最初の方もモーター制御の意味でのコメントと思われますので。

  4. なるほど!後部標識はそういう事なんですね!
    広島から松山は、直線だと60km程度なんですが、クルマだと尾道⇒今治としまなみ海道を通ってなので、3時間くらいかかります(^^;
    イチバン速いのはスーパージェットで、宇品⇔松山が1時間です。
    ブログを読んでいたら、無性に行きたくなったので、広島含めて行ってこようかな~(笑)

    1. >Osgさん
      しまなみ海道経由で3時間とは結構かかるんですね。クルマだともっと早いイメージありましたが。
      スーパージェットって結構お値段が張るようなイメージありますが、松山お勧めしますよ!

  5. すいません、Gです。
    その4の方での御話がありました、京王の連結ですが、5000系には貫通幌枠は在りましたが、先頭車同士での連結部での貫通扱いはありませんでした。
    特例で、新宿線に乗入れるかっての6000系(30番代)の編成が2両増結10両とする場合には貫通幌をつなげて通り抜け出来るようにしておりましたが、地上線車両(7000、8000、9000系等)は現在においても、全て非貫通です。
    話題的にはこちらの方かな、と思い、余計な御節介と致しました。

    1. >G13型電車さん
      貫通扉は使用していなかったんですね。ありがとうございます。

  6. クルマは結構かかるんですよ…(x_x)
    しまなみ海道は、山陽道とも松山道とも繋がってないので、途中僅かですが一般道を走らなければならないですし、松山ICは市中心部から結構離れてます。
    伊予鉄、仕事では何度も乗ったんですけどね…(>_<)

    1. >Osgさん
      四国の愛媛、香川はなにげ行きにくい場所なんですね。
      それなりに覚悟していかない行く気がおきないですね。伊予鉄オフとか(爆笑)

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